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キャリネスボディクリームは顔にも使える?赤ちゃんや大人のケアに

 
キャリネスボディクリームは顔にも使える?
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モデルやタレントさんの間でも評判のストレッチマーク専用クリーム「キャリネスボディクリーム」

皮膚の仕組みと妊娠線ができるメカニズムを徹底的に研究、肌の潤いと柔軟性を高める成分がバランス良く配合された、美容皮膚科医監修の妊娠線予防クリームです。

妊娠が分かったら、キャリネスボディクリームを使って早めにケアすることが推奨されていますが、何本か購入して余ってしまった分はどうすれば良いのでしょうか?

キャリネスボディクリームのHPを見てみると、余った分は、産後の体型戻しサポートや、赤ちゃんの乾燥ケアに使用することができると書いてあります。

もともと、香料・着色剤・鉱物油・アルコール不使用の低刺激処方だから、赤ちゃんに使用しても大丈夫なんですね。

でも、赤ちゃんに使用する時には、「肌がかさつく箇所に部分的に使用して下さい」と書いてあります。また、「最初の3日間は、小さい範囲からの塗布」を推奨されています。

いくら低刺激処方と言っても、生まれたばかりの赤ん坊に使用する時には、慎重になるべきです。

キャリネスボディクリームは、妊娠中の予防ケアを徹底していれば、多くの人は、「妊娠線ができないまま出産を迎えられた」と口コミでも高く評価されていますが、残念ながら、「妊娠線ができてしまった」という人もいます。

キャリネスボディクリームには、皮膚に弾力やハリを与える美容成分が入っているので、できてしまった妊娠線ケアにも消すのに効果的なんです。

レビューなどを見ると、できてしまった妊娠線に塗っていたら消えたという効果まではなくても、随分目立たなくなってきたという声も多いです。

キャリネスボディクリームは、マタニティ期間中だけでは使いきれず余ってしまっても、色々な使い道があるクリームなんですね。

ここでは、キャリネスボディクリームの赤ちゃんや大人のケア、顔のケアへの活用法について説明しています。

もし、キャリネスボディクリームが余ってしまっても、しっかり活用して下さいね。

赤ちゃんの肌の特徴

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

 

生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚は、とにかくデリケート。

赤ちゃんの皮膚は、大人の半分の厚みしかなく、角質も未熟です。

そのため、バリア機能が不完全で、外からの刺激に弱く、敏感に反応してしまいます。

紫外線の影響も受けやすいので、紫外線対策も大切です。

生後数カ月からは、皮脂量が少なくなってくるので、乾燥しやすくなります。

その上、新陳代謝が活発で、暑がりで汗っかき。汗は、あせもや湿疹の原因ともなります。

そんな、デリケートな赤ちゃんの肌を守るためには、正しいスキンケアが必要なのです。

スキンケアの役割

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

皮膚は、バイ菌や汚れ、アレルゲン、汗、微生物、紫外線など、様々な外からの刺激から私たちを守っています。

さらに、体内の水分を保つという大切な役割を果たしています。

その重要な役割を果たしている皮膚の最も外側にあるのが「角質層」

この部分が健全な状態であることが大切です。

角質のバリアが壊れると、外からの刺激に敏感に反応して、炎症が起き痒みが生じます。

その結果、皮膚を掻いてしまい、ますます角質が傷つきバリアが壊れていくという悪循環に陥ってしまいます。

そこで、重要なのが角質層を健全な状態に保つことなんです。

角質層を健全に保ち、本来の皮膚の機能を正常に保つこと、それがスキンケアの役目です。

赤ちゃんの正しいスキンケアの方法

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

 

洗うケア

赤ちゃんの肌は新陳代謝が活発で、汗をたくさんかきますし、オムツでおしりも汚れています。

そこで、汚れをしっかり落としてあげることが大切です。

でも、赤ちゃんの皮膚は薄くで非常にデリケート。

石鹸は低刺激タイプを選んで、よく泡だてて、肌をこすらずに優しく洗うことが大切です。

手首や首のシワなどにも汚れが溜まりやすいので、手で広げて洗い残しがないように気を付けましょう。

保湿ケア

赤ちゃんの皮膚は薄く、角質層が壊れやすく、バリア機能が低下して乾燥しがちです。

そのうち治るだろうと放っておくと、痒みや乳児湿疹の原因となります。

入浴後には、たっぷりと保湿クリームを塗り(塗った後、ティッシュが肌に少し張りつく位の量が目安)、バリア機能を健全な状態に保ってあげれば、トラブルの起きにくい皮膚になります。

赤ちゃんの体全体の保湿には、赤ちゃん専用の保湿クリームを使用する方が良いと思います。

乾燥している箇所に部分的に、キャリネスボディクリームを塗って、ケアしてあげましょう。

顔の乾燥についても、キャリネスボディクリームは、特に「使用しないで下さい!」など注意喚起はなされていないので、使用しても問題ないでしょう。

但し、公式ホームページにも説明書きされているように、赤ちゃんに使用する場合は、最初の3日間は、小さい範囲から塗って、問題がないかチェックするようにしましょう。

なお、キャリネスボディオイルの方は、生後半年以降からの使用となっているので、ご注意下さいね。

紫外線ケア

一生のうちで浴びる紫外線の量の約8割は、なんと18歳までに浴びると言われているんです。

幼少期に浴びた紫外線は、大人になってからの肌にも影響します。

特に、赤ちゃんの肌は薄くてとてもデリケート。

外に出る際には、帽子をかぶる、長袖の服を着るなど、日焼け防止アイテムを上手に活用する他、日焼け止めを塗り、肌を守ってあげることが大切です。

できてしまった妊娠線ケアに効果ある?効果ない?

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

 

妊娠線予防クリームのキャリネスボディクリームが、産後余ってしまったら、ママの産後の体型戻しにも使用できます。

肌にハリを与えて柔軟性を高める成分・シラノール誘導体が配合されているので、肌の奥まで浸透し、産後のたるんでしまった皮膚を引きしめてくれます。

ふっくらスベスベの肌に導いてくれるので、妊娠中だけではなく、通常のボディクリームとして使用するのにもぴったり。

実際、できてしまった妊娠線ケアに使ってみた人の中には、「効果ある」とレビューしている人もいます。

凹凸ができた妊娠線を、弾力やハリを与える成分が、目立たなくしてくれるんですね。

一度できてしまった妊娠線は、残念ながら、完全には消えないです。

公式HPでも、「妊娠線は予防が第一です。キャリネスボディクリームを塗ることで、肌のハリや柔軟性が高まり、妊娠線を目立ちにくくすることのサポートにはなりますが、完全に消えるようなことは医学的にはありません」と説明されています。

それでも、使ってみた人の感想では、できてしまった妊娠線ケアに対する評価は高いので、余ってしまったら、気になる部分に塗って下さいね。

一般的なボディクリームと違って、しっかり有効成分が含まれているので、全く効かない・効果なしということはないと思いますよ。

キャリネスボディクリームは大人のフェイスケアに使用できる?

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

 

妊娠線クリームは、肌にハリや弾力を与えてくれるなら、顔の保湿やシワにも効くのだろうか?と考える人もいるでしょう。

妊娠線クリームは、お腹やお尻、バスト、太ももなどボディ用につくられたものですが、顔にも使用できるのでしょうか?

キャリネスボディクリームの公式ホームページを見ると、特に「顔には使用しないで下さい」と注意喚起されてはいないので、特に問題は起きないと考えて良さそうです。

それでも、顔への使用を推奨しているものではないので、あくまで自己責任にはなりますけど…。

実際、顔に、妊娠線クリームを使ってみた人の体験談では、保湿力が抜群で、驚くほどスベスベになった等と書かれています。

キャリネスボディクリームは低刺激処方で赤ちゃんにも使えるとのことなので、滅多なことはないと思いますが、試しに少量だけ、塗ってみるのも良いかもしれませんね。

デリケートな顔周りに使用すると、刺激や負担を感じる可能性が考えられます。

特に肌トラブルに悩んでいる場合は慎重になる必要があります。

そこで、重要なのがパッチテストです。

髪の毛の生え際など、目立たない箇所に塗って、数時間置き、問題なければ塗る範囲を少しずつ広げるようにしましょう。

ただし、目元、口元は、特に皮膚が薄くてデリケートな部分なので、避けた方が無難です。

もし、誤って目や口にクリームが入ってしまった場合は、すぐに洗い流し、異常を感じたら、すぐに病院を受診しましょう。

なお、マタニティクリームをフェイスケアとして使用するメリットや効果、注意点はこちらのコラムでも紹介しています。
マタニティクリームは顔に使える?期待できる効果や注意点

シラノール誘導体(アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン)とは?

 

キャリネスボディクリームには、ハリを与える美容有効成分としてシラノール誘導体(アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン)が高濃度で配合されています。

シラノール誘導体は、妊娠線の予防に効果が高い成分で、日本だけではなく世界中で注目されている美容成分。

シラノール誘導体は、天然成分のケイ素でできています。

ケイ素は肌に必要不可欠なミネラルの一種で、非常に重要な働きをする栄養素です。

肌への保湿作用があって、肌を乾燥から守ってくれます。

ケイ素は、骨や血液など、体の多くの器官に含まれていますが、不足すると体に悪影響が及ぼされると言われています。

ケイ素が不足すると、爪が割れる、皮膚がたるむ、偏頭痛・肩こり、心筋梗塞・脳梗塞、腸内環境の悪化など恐ろしい症状が出るとされています。

ケイ素は、単体では存在しにくいため、肌に浸透しやすいシラノール誘導体として、妊娠線予防クリームや化粧品などに配合されています。

シラノール誘導体は、美容成分としてお馴染みのコラーゲンを再構築させる働きがあります。

肌をきれいに保つにはコラーゲンが欠かせませんが、加齢や紫外線の影響など、体内からどんどん減少していきます。

子供の肌がぷるんとしてキレイなのは、コラーゲンが体内にたっぷりあり、紫外線もあまり浴びていないため、ハリがあり美しい肌を保てているからです。

加齢により減ってしまったコラーゲンを修復できる働きを持つのが、このシラノール誘導体なのです。

また、シラノール誘導体は、皮膚の中で成分が変化してケイ素となり、コラーゲンの形状保持にも働きかけます。

形状保持作用により、コラーゲン同士の結びつきを強め、肌にハリや弾力を与えて、若々しい肌を回復することができるんです。

そこで、シラノール誘導体を含むキャリネスボディクリームを使用した人たちの口コミでも、妊娠線ができずに済んだという喜びの声が多かったのでしょう。

シラノール誘導体を配合しているのは高級化粧品だけ

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

 

シラノール誘導体には、コラーゲンを再構築するという嬉しいエイジング効果がありますが、この成分を化粧品に使用しているのは、シャネルやランコム、エリザベスアーデン、ローランなど海外の有名ブランドばかりなんです。

日本でも、高級エイジングケア化粧品にしかまだ使用されていないようです。

シラノール誘導体は、もともとケイ素で、天然の成分なので副作用などの心配もなさそうです。

キャリネスボディクリームには、他にも、皮膚のバリア機能を高めて潤いを保つ脂肪酸やホホバ油、スクワランなど贅沢に配合されていて、美肌効果は抜群です。

高級化粧品にしか入っていないシラノールを試すという意味でも、顔に使ってみるのもアリかもしれませんよ。

但し、パッチテストを行い、異常があったらすぐに使用を止めて下さいね。

まとめ

キャリネスボディクリームは顔にも使える?

 

妊娠中の肌トラブルを知り尽くした、2度の出産経験を持つ美容皮膚科医が監修してつくった安心のドクターズコスメ「キャリネスボディクリーム」。

シラノール誘導体をはじめ、ビタミンC誘導体やコラーゲン、プエラリアミリフィカなど注目の美容有効成分もバランス良く配合されていて、肌を潤すのはもちろん、実感力を感じられる処方となっています。

さらに、デリケートな妊婦さんの肌の負担にも配慮した低刺激処方。

肌を労わりながら、肌内部にパワフルに働きかけることの両立は、美容皮膚科医監修のドクターズコスメだからこそ実現できたこと。

こんなに優れた妊娠線クリームならば、妊娠中の妊娠線予防ケアで余ってしまったからと言って、捨ててしまうのはもったいないです。

肌に優しい処方なので、新生児の乾燥ケアにも使用できます。

皮膚が薄くてデリケートな赤ちゃんの保湿ケアとしては、乾燥した箇所に部分的に使用して下さいね。

また、ハリや弾力を与える美容成分も入っているので、産後のたるんだボディの引き締めケア、妊娠線ケアとしても最適です。

口コミでは、値段がもう少し安ければ、「普段のボディクリームとして使用し続けたい!」という人も少なくありませんでした。

そして、キャリネスボディクリームには、海外の有名ブランドの高級化粧品にしか入っていないシラノール誘導体が配合されているのがポイント。

顔のたるみなどが気になる部分のケアに、ピンポイントで使えそうですね。

但し、顔専用クリームではないので、かえって顔の皮膚に負担をかける可能性も考えられるため、顔に使う場合は、パッチテストを行い、様子を見ながら慎重に試して下さいね。

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