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キャリネスの妊娠線クリームが肌に合わない?副作用や危険性など

 
キャリネスボディクリームの副作用
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妊娠中に気を付けておきたいのが妊娠線

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の三層で構成されていますが、伸びやすいのは表皮だけです。

お腹が急激に大きくなると、弾力性に乏しい真皮や皮下組織の一部は、急激に伸びることはできません。

その結果、お腹の急激な伸びについていけなかった真皮と皮下組織に断裂ができて、赤紫色の線状班、いわゆる妊娠線が現れてしまうのです。

妊娠線は一度できてしまうと、産後の保湿ケア次第では、薄く、目立たなくすることはできますが、完全に妊娠線を消すことは難しく、妊娠したら予防ケアを徹底することが大切なんです。

妊娠線ができる前は、痒みが出ることが多いとされているので、特に要注意。

保湿力が持続してしっとり肌を保ってくれるキャリネスボディクリームは、絶対に作りたくない妊娠線予防に効果絶大なマタニティライン専用クリームです。

妊娠中の肌の悩みを知り尽くした、自身も2度の出産を経験した美容皮膚科医監修のドクターズコスメだから、安心して使用することができます。

実際、使ってみた人は、「痒みが落ち着いた」とか、「オーガニックオイルを使用していたら、肌に湿疹ができて痒くなってしまい、キャリネスボディクリームに切り替えたところ、トラブルなしで快適です」など、肌に合うという人がほとんどです。

無香料、無鉱物油、無着色剤、アルコールフリーの低刺激処方なので、副作用や肌に合わないということは滅多にないと思いますが、肌が敏感になる妊娠中は、いくらドクターズコスメと言っても心配ですよね?

どんなリスクがあるのか?使用する前に知っておくとより安心ですよね?

口コミでの副作用を見る限り、「キャリネスボディクリームを塗ったら、胸が痒くなった」というケース以外、特に、トラブルが起きたという人はいませんでした。

ここでは、キャリネスボディクリームが肌に合わない、副作用の危険性について、痒みを中心に調べてみました。

キャリネスボディクリームが肌に合わない人はいるの?

キャリネスボディクリームの副作用

 

キャリネスボディクリームは、美容皮膚科医監修のドクターズコスメならではの安心感のあるマタニティ専用クリームです。

しかも、香料や鉱物油、着色剤、アルコール不使用の低刺激処方で、ほとんどの人は、キャリネスボディクリームを使用するようになってから、乾燥が落ち着いた、痒みが落ち着いたなど、肌トラブルが解消したと口コミであげています。

しかし、口コミをくまなく見てみると、「痒みが出た」という人がいました。

また、副作用ではありませんが、妊娠線ケアアイテムにはオイルとクリームがありますが「オイルの方が合う」という人もいるようです。

オイルとクリーム、両方を使って、やっとその保湿力に満足するという超乾燥肌の人もいるようね。

妊娠中の痒みの原因

キャリネスボディクリームの副作用

 

妊娠中に痒みが起きやすいのは、妊娠に伴い、ホルモンバランスが変化して、肌が乾燥しやすいからです。

また、お腹の赤ちゃんを育てるために羊水などに肌の水分が持っていかれることも一つの原因だそうです。

さらに、つわりによる食生活の乱れで、肌に必要な栄養素が不足して肌トラブルが起きることもあります。

皮膚の乾燥によって起きる痒みとしては、主に次の症状があります。

妊娠性皮膚掻痒症

妊娠中に体中が痒くなることを、「妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふようしんしょう)」と言います。

妊娠性皮膚掻痒症は、特に妊娠後期に起こりやすく、全身に激しい痒みが起きますが、発疹は見られません。

乾燥と皮脂の欠乏、発汗の低下などが、合わさって起きる皮膚の病気で、強い紫外線を浴びたり、お風呂で温まると痒みが増す傾向にあります。

痒みを落ち着かせるためには、保湿クリームを塗って潤いを保たせると、症状は落ち着きます。

もし、赤みが抑えられず、症状が悪化するような場合は、皮膚科を受診してみることも考えましょう。

皮膚科では、主に保湿剤が処方されますが、掻きこわして湿疹になった部位には、ステロイド外用薬が使用されることもあります。

また、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の内服薬が使われることもあります。

痒くて掻きこわすと引っかき傷や色素沈着となるので気をつけましょう。

胆汁うっ滞を伴う症状は、産婦人科との連携が必要です。

多くの場合、出産後には改善します。

妊娠性痒疹・多形妊娠疹

他にも、ボツボツとした発疹が現れる「妊娠性痒疹」や「多形妊娠疹」(PEP、PUPPP)などがあり、これらの症状がでた時には、早めに皮膚科を受診して、ステロイド外用薬などで治療する必要があります。

妊娠性痒疹の原因は、医学的にまだはっきりと解明されていません。

ただ、妊娠性痒疹を含む湿疹は、物理的な刺激の他、食べ物等による体内からの刺激により皮膚が炎症を起こして発症するのが一般的だと言われています。

さらに、近年の研究によると、アトピー性皮膚炎との関連性も明らかになってきました。

ある研究によれば、妊娠性痒疹の症例の多くで、自身にアトピー性皮膚炎の既往歴がある、または、家族にアトピー性皮膚炎の症状を持っている人がいるというケースが見られました。

アトピー性皮膚炎の憎悪

妊娠すると、ホルモンバランスの変化により、乾燥しやすく、もともと持っていたアトピー性皮膚炎が憎悪して、痒みが起きる人も少なくありません。

この場合も、保湿クリームで潤いを持たせることで、痒みが落ち着けば良いですが、治まらない場合は、皮膚科などを受診して、ステロイド外用薬などで治療する必要があります。

キャリネスボディクリームを使って痒みが出た場合は、原因の特定が重要

 

妊娠して痒みが出た人の多くは、キャリネスボディクリームを塗って、肌に潤いを保つことで、痒みが改善しています。

キャリネスボディクリームを使用しても、痒みが治まらない場合、使用量が足りない、塗る頻度が少ない、つまり保湿が不十分であることが考えられます。

実際、重ね塗りすることで、痒みが治まったという口コミもありましたよ。

痒みが治まらない場合は、改めて、正しくケアできているかどうか?確認してみましょう。

キャリネスボディクリームの全成分は次の通りです。

妊娠中に控えた方が良い成分は含まれていないようですが、自分に合わない成分がある場合は気をつけて下さい。

水、グリセリン、BG、スクワラン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ベタイン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ペンチレングリコール、アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン、ベヘニルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na、ジメチコン、プエラリアミリフィカ根エキス、水溶性コラーゲン、オリゴペプチド-24、ホホバ油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、カルボキシメチルデキストランNa、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ステアロイルグルタミン酸Na、バチルアルコール、ステアリン酸、キサンタンガム、フェノキシエタノール、トコフェロール、レシチン

なお、こちらではキャリネスボディクリームの成分を詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。
キャリネスボディクリームの成分|妊娠線ケアの全成分を徹底解説します

使用期限切れのキャリネスボディクリームを使うと?

キャリネスボディクリームの副作用

 

キャリネスボディクリームは、ポンプ式で空気に触れにくく、最後まで高品質のまま使いきれるのが特徴ですが、開封して1年以上も経つと、やはり品質が落ちていきます。

キャリネスボディクリームだけに限ったことではありませんが、化粧品の使用期限は一般的に未開封の状態で3年くらいとされています。

開封したら、できるだけ早く使いきるように勧められています。

キャリネスボディクリームも、開封したら、できるだけ早めに使ってしまいましょう。

残った状態で、出産を迎えても、産後の体型戻しや赤ちゃんの保湿ケアに使用できます。

次の妊娠時までとっておこうなどとしないで下さいね。

前の妊娠中のケアに使っていたキャリネスボディクリームを長年経って使用すると、肌に潤いをもたせるどころか、肌荒れや痒み、かぶれなどのトラブルの危険性があります。

まずはトライアルサイズで試すのがおすすめ!

キャリネスボディクリームの副作用

 

キャリネスボディクリームは、お試し用のトライアルサイズも用意されています。

公式HPや口コミなどで、ある程度のことは分かっても、実際のところ、使ってみないと分からないですよね?

普通肌の人なら、あまり気にしなくても大丈夫だとは思いますが、肌がデリケートだったりアトピー性皮膚炎をもっている人は、本品を購入する前にトライアルサイズを買って、まずは少量から試してみる方がよいかもしれませんね。

20gで500円(税込)なので、試しやすいですよ。

お出かけ用としても持っておくのも便利です。

ただし、お1人様1回限り(メール便に限り送料無料)となっています。

マッサージのやり過ぎは危険!

キャリネスボディクリームの副作用

 

妊娠線ができるのを予防するには、妊娠線クリームを塗るだけではなくマッサージも行うと血行が良くなり浸透率がアップ、より効果が発揮されると言われています。

そのため、キャリネスボディクリームも、塗るだけではなくマッサージを行って妊娠線予防を徹底している人もいるかもしれません。

でも、マッサージは強くやればやるだけ効果が高まるものではありません。

あまりにも刺激を与えるようなマッサージを行ってしまうと、お腹が張って逆効果になることもあります。

これは、キャリネスボディクリームに限ったことではありませんが、特に、切迫早産気味の人は気を付けて下さい。

また、胸をマッサージすると、その刺激で切迫早産などの原因となるお腹の張りに繋がる可能性もあります。

胸のマッサージは早産のリスクもあることを覚えておきましょう。この辺りは、医師や助産師さんに相談して行うようにしましょう。

但し、授乳の準備のためのマッサージを行うように指導される時期に、マッサージすることは一石二鳥です。

キャリネスボディクリームは浸透力に優れており、マッサージしなくても皮膚の真皮までアプローチして効果を発揮してくれるクリームになっています。

マッサージ不要、1日2回のケアで十分潤わせることができますよ。

まとめ

キャリネスボディクリームの副作用

 

キャリネスボディクリームは、開発者自らが「自分のために使いたい!」妊娠線ケア専用クリームです。

妊娠中に控えた方が良い成分であるレチノイン、ハイドロキノン、トルエン、パラベン、サリチル酸やアロマオイルなども入っていませんし、気になる香料も入っていません。

とにかく低刺激処方なので、妊娠中も安心して使用できるクリームになっています。

キャリネスボディクリームを使用することで考えられる副作用は、特にありませんし、口コミを見る限りでも、「痒くなった」という意見以外には、副作用又は、肌に合わないという意見は何も見つかりませんでした。

肌が敏感である、乾燥肌である、アトピー性皮膚炎を持っている人以外は、あまり心配することはなさそうです。

敏感肌やアトピー性皮膚炎の人でも、問題なく使用している人もいるようです。

肌に合わないのではないか?と気になる人は、ワンコインで購入できるトライアルサイズ(20g)で試してみてから、本品購入に至るのがおすすめです。

また、キャリネスボディクリームに限ったことではありませんが、一度開封したら、1年以内には使用しましょう。

あまり長く経ったものを使用すると、品質劣化により、肌を潤わせるどころか、痒みや炎症などトラブルを引き起こすリスクがあるので要注意です。

キャリネスボディクリームを使用して、痒みが悪化、落ち着かない場合は、使用をやめて早めに皮膚科を受診するようにしましょうね。

痒みの主な原因は乾燥、つまりは、妊娠線予防ケアに必要な保湿が大切になってきます。

キャリネスボディクリームは、保湿力が持続する優秀な妊娠線クリームですが、乾燥して痒みが起きるのを予防するには、クリームだけに頼らず、正しい食生活と睡眠をはじめとする生活習慣を正すなど、肌の調子を整えるように心がけて生活することも大切のようです。

妊娠線クリームの中でも安全性の高いキャリネスボディクリームを使って、妊娠線の予防、また、できてしまった妊娠線が消える効果を実感できたら良いですね。

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