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キャリネスボディクリームは新生児・赤ちゃんの乳児湿疹にもおすすめ?

 
キャリネスボディクリームは乳児湿疹にも最適
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妊娠線を消す事ができる、ストレッチマークが消えた、また妊娠線を予防する事ができるストレッチマークの為のクリームとして、妊婦さんや出産を終えたばかりの女性にとても人気になっているのがキャリネスボディクリームとなります。
ただ、ここで気になるのがお母さんがキャリネスボディクリームを使っていて、赤ちゃんに影響はないの?新生児についても大丈夫なの?と言う事ではないでしょうか?

しかし、そこはご安心下さい。
キャリネスボディクリームは赤ちゃんについても問題ありませんし、新生児についてしまっても問題がありません。
さらにいうと、赤ちゃんに使う事も出来るクリームです。

そんな赤ちゃんについてですが、赤ちゃんというとお肌のトラブルがつきものです。
湿疹、あせも、肌荒れなどがありますが、そういったトラブルにも使えるのか、というのがポイントとなります。

キャリネスボディクリームは妊娠線を消す事ができるクリームになりますが、同時に無添加でとても安全性の高いクリームになっています。
そのため、新生児の乳児湿疹についても使うことが可能です。
ただ、自宅でのケアで対応出来る程度の乳児湿疹には使えますが、重症化している場合は病院にいく必要があります。

この後赤ちゃんの乳児湿疹、肌荒れ、汗もなどへの効果や使い方、注意点など様々な観点から紹介をしていきたいと思います。

キャリネスボディクリームは赤ちゃんに使っても大丈夫?

妊娠、そして出産後にストレッチマークを消すために使っていけるキャリネスボディクリームですが、赤ちゃんにつかっても大丈夫か気になる方も多い事でしょう。
キャリネスボディクリームを赤ちゃんにつかっても大丈夫なのか、なぜ大丈夫なのかと言った点に触れていきたいと思います。

キャリネスボディクリームは赤ちゃんに使うことが可能です!

キャリネスボディクリームは乳児湿疹にも最適

 

上でも簡単に説明しましたが、まずキャリネスボディクリームは赤ちゃん、新生児に使うことが可能です!
そのため、赤ちゃんがなめたりしないような部分であればどういった部分でも使っていけます。
ストレッチマークを消したい、消すための方法を探しているママにはまず使ってほしい製品となります。

そして、新生児でも使うことが出来ますので、赤ちゃんがちょっと乾燥をしているかも、と感じたときにも使っていく事が出来ます。
赤ちゃんや新生児に使う事が出来る理由として、まずナチュラルな製品であると言えるでしょう。
キャリネスボディクリームには余計な添加物などが入っていません。

敏感な状態のマタニティーの女性でも使えるように無香料、無着色、アルコールフリー、無鉱物油になっています。
また、精油などは大人には良い効果をもたらしてくれますが、赤ちゃんには効果が強くなりすぎたりするものですが、キャリネスボディクリームにはそういった精油なども配合されていません。
ナチュラルな成分は基本的に良いものが多いのですが、すべてが良いというわけではありませんので、そういった点にも注意が必要となります。

無添加で余計なものは入っていないため、キャリネスボディクリームは赤ちゃんでも使う事ができる、とおぼえておいて下さい。

なお、キャリネスボディクリームの成分はこちらのコラムでも詳しくご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
キャリネスボディクリームの成分|妊娠線ケアの全成分を徹底解説します

乳児湿疹や汗もの赤ちゃんにキャリネスボディクリームは使えるの?

健康な状態の時にキャリネスボディクリームを使えるのは理解頂けたかと思います。
ただ、赤ちゃんは何かと健康トラブルを起こしやすいものです。
そういった時にキャリネスボディクリームは使えるの?効果があるの?と考える方も多いでしょう。

キャリネスボディクリームは乳児湿疹の際に使っても問題ありません

キャリネスボディクリームは乳児湿疹にも最適

 

まずキャリネスボディクリームは乳児湿疹の際に使っても、特別問題はありません。
ただ、どんな状態の乳児湿疹に使っても問題がないと言う事ではありません。
いくつかのポイントを紹介しておきましょう。

原因に注意をしましょう

乳児湿疹になる原因、また似たような症状はいくつかあり、それによって自宅でのケアのみでよいのかが変わってきます。
一般的な汗もや、よく言われる乳児湿疹、乳児脂漏性湿疹などは自宅でのケアで問題ないことがほとんどです。
保湿がポイントとなりますので、キャリネスボディクリームを使ってしっかりと保湿をしていきましょう。

こういった湿疹、あせもはお肌が乾燥をし、お肌のバリア機能が低下している事が原因となります。
適切に洗う、きちんと保湿をする事で改善、予防が可能です。

ただ、アレルギー性皮膚炎やアトピーなどになるとまた違ったケアが必要になってきます。
その見極めるポイントとしては

  • どんどんと湿疹などが広がる
  • 痒がって不機嫌になったり、寝ないことなどがある
  • ジュクジュクがひどい

こういった特徴があります。
ちょっとジュクジュクし始めた程度であれば、またキャリネスボディクリームのような保湿剤でカバー出来る事もあります。
ただ、ひどくなるとしみたり、嫌がったりもしますので、ジュクジュクしはじめた時点で乳児湿疹以外の可能性も疑い病院に連れていく事も考えましょう。

とは言うものの、新生児の頃はアトピーやアレルギー性皮膚炎と、普通の乳児湿疹を区別し特定するが難しいと言われています。
ですので、一番重要なのは乳児湿疹が出来ないように予防をするのが重要です。

これはお母さんのストレッチマークと同様の考え方になります。
日々のお手入れによって、妊娠線を予防する事のほうが、出来てしまったストレッチマークを消す、消えるようにするよりも確実と言う事です。

赤ちゃんや新生児の乳児湿疹等に対するキャリネスボディクリームの使い方

 

では具体的にどのような事に気をつけながら、キャリネスボディクリームを赤ちゃん、新生児につかっていくのかを紹介していきましょう。

赤ちゃんの乳児湿疹とキャリネスボディクリーム

そもそも乳児湿疹というのは何かと言うと、新生児、生後6ヶ月くらいまでの頃に主に頬や口の周りを中心に湿疹が出来るものとなります。
赤いプツプツした湿疹や、カサカサとした状態の事を言います。
基本的には成長していくにつれ治っていきますので、あまり神経質になる必要はありません。

キャリネスボディクリームは赤ちゃんにも安心をして使えるクリームとなっています。
湿疹が出来ている場所を清潔にし、その上で薄くぬって保湿をしていくのが治療のポイントです。
大人の美容のケアのように、こってりしっとりと塗る必要はありません。

拭き取る際は柔らかい素材のものを使い、そっと拭き取るようにしましょう。

おむつかぶれとキャリネスボディクリーム

おむつかぶれによっても、肌荒れや湿疹のような状態になったりします。
赤ちゃんはとてもお肌が弱いですので、排泄物の酵素によってお肌に刺激を感じる事がとても多くなります。

おむつかぶれの場合は、おむつの交換をスムーズに出来るような体制にする事も重要になりますし、日々の保湿も重要となります。
かぶれがひどい場合は最初はワセリンなどを塗り、収まった後にキャリネスボディクリームを使うようにすると良いでしょう。
おむつかぶれが再発をしないように、お肌のバリア機能を高め、刺激から守ってくれるようになります。

赤ちゃんのあせもとキャリネスボディクリーム

キャリネスボディクリームは乳児湿疹にも最適

 

赤ちゃんは大人に比べて非常にあせもができやすいと言えます。
温度管理の能力が大人ほどには発達していませんし、当然ではありますが暑いというのは伝える事は出来ません。
気がついたら、汗でしっとりとしているという事もあり得ます。

脇の下やおむつの部分、各関節部分など、汗がたまりやすく、あせもにもなりやすいと言えます。
そういった汗をかいているのを発見したら、汗を拭き取り、室温を適正に保ちましょう。
その上でキャリネスボディクリームで保湿をしていきます。

汗をかくと自分の汗で刺激を感じたり、かゆみをかんじたりしますし、お肌のバリア機能も下がっていきます。
そしてその後乾燥をしたりもしますので、あせもの場合でもキャリネスボディクリームは有効です。

乳児脂漏性湿疹とキャリネスボディクリーム

乳児脂漏性湿疹についても、キャリネスボディクリームでかなり対応をしていく事ができます。

この乳児脂漏性湿疹というのは、生後3ヶ月程度までの間に出来るブツブツしたものです。
頭皮や髪の毛の生え際、眉毛のあたりも出来るもので皮脂の過剰分泌が原因になります。
過剰に分泌されてしまった皮脂が汚れと混ざり、固まった結果が乳児脂漏性湿疹の原因となっているようです。

カサカサ、ブツブツしている状態の部分を丁寧に洗い、汚れなどはとり、その後保湿をしていきましょう。
ただ、黄色いかさぶたのようなものが出来てしまった場合は、中で赤い湿疹が出来ている事があります。
フケ程度のときにはキャリネスボディクリームで対応が出来ますが、そこまで症状が悪化した場合は病院にかかるようにしましょう。

病院でお薬を貰った場合は、そちらを指示通りに使うことを優先して下さい。
特に汁が出てくるような状態になっていると、アトピーなどの深刻な病状に悪化していく事もあり得ると近年では言われていますので、注意が必要です。
ステロイドなどを使う事もあるようですが、ステロイドはきちんと使えば副作用はなく使えますので、そのあたりもしっかりとお話を聞いていきましょう。

アレルギー、アトピーとキャリネスボディクリーム

基本的にはアレルギー性皮膚炎、アトピーの場合はキャリネスボディクリームではなく、病院に指示された薬を使用します。
ただ、アレルギーなどの場合は特定するまで少し時間が要しますし、体全体の保湿に使うのには問題がないと考えられます。
さらに、一般的な乳児湿疹と区別するのが難しいので、そこまでの間は使っていても大きな問題にはなりづらいと言えるでしょう。

アレルギー検査の血液検査は一応4ヶ月程度から出来るとされていますが、赤ちゃんの血管は細いですし負担にもなります。
そのため、乳児湿疹が4ヶ月程度出た場合は、大体の場合保湿をしながら様子をみて、乳児湿疹の頃を過ぎたら検査をする、という事が多いようです。

キャリネスボディクリームを赤ちゃんに使う場合の基本的な考え方

キャリネスボディクリームは乳児湿疹にも最適

 

キャリネスボディクリームは赤ちゃんに使える安心できるクリームとなります。
そして、軽度の乳児湿疹には効果を発揮してくれますが、使う場合の基本的な考え方をまとめていきましょう。

基本的には予防に使いましょう

キャリネスボディクリームを乳児、新生児、赤ちゃんに使う場合は乳児湿疹の予防に使うというのが一番良い使い方と言えます。
というのも、上で紹介をした乳児湿疹、乳児脂漏性湿疹、汗も、アトピー、アレルギー性皮膚炎など症状が出る場合はすべて乾燥からくるバリア機能の低下が原因となります。

アレルギーの場合は、アレルゲンがあるかどうかというのが根本的な原因となりますが、それでもバリア機能がしっかりと働いていたらひどい症状となって現る可能性も断然低くなります。
ですので、赤ちゃんに重要なのは予防としてキャリネスボディクリームを使い、常にしっかりと保湿をしてあげる事となるのです。

タイミングをみて病院にかかることも選択肢にいれましょう!

キャリネスボディクリームは乳児湿疹にも最適

 

乳児湿疹はある意味通過儀礼とも言えるほどに、よくある症状です。
とは言うものの、状況や症状によってはきちんとお医者さんに見せたほうが良いケースもあります。

  • 湿疹や荒れている部分をかきむしる
  • どんどんひどくなっていく
  • 傷を気にしてぐずる、寝ない
  • グジュグジュになってくる
  • 乳児脂漏性湿疹の場合は、黄色いかさぶたができてくる

こういった状態になってきたら、一度病院にいくようにして下さい。

キャリネスボディクリームは赤ちゃんに効果はありますが、万全ではありません。
保湿剤ですので、完全に乳児湿疹を治療する効果があるという事ではなく、サポート役ですので、必要な場合は受診をするようにしましょう。

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