妊娠線を消す方法をはじめ、市販のクリームやオイルの効果・口コミ・価格情報を徹底解説しています。妊娠線を消す以外に妊娠線予防にもおすすめ。原因や症状などのお役立ち情報も満載です。妊娠線ケアでお悩みの方はぜひご覧ください。

太もも・ふくらはぎなど、足の妊娠線を上手に消す方法とは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

妊娠中の女性は多くのトラブルに悩まされる
ものですが、中でも妊娠線について悩んでい
る方も多いと思います。

お腹や二の腕だけでなく、太もも・ふくらは
ぎなど足にも妊娠線
は出来てしまいます。

そんな妊娠線を消す方法や消し方がわからな
くて悩んでいる女性も多いのではないでしょ
うか?

そこで今回は、太もも・ふくらはぎなど足に
出来る妊娠線を消す方法や消し方についてお
話していきたいと思います。

どうすれば太もも・ふくらはぎなど足に出来
る妊娠線消すのか、消す方法や消し方がわか
らないという方は、ぜひ最後までご覧になっ
てくださいね。

妊娠線とは?

妊娠線とは?
そもそも、妊娠線とはどういうものなのでし
ょうか?

まずは、妊娠線についてご説明していきます
ね。

妊娠線は、「ストレッチマーク」「脂肪線」
とも言われる、所謂「肉割れ」
と同じものを
指して言います。

女性が妊娠すると、お腹の中で大きくなる赤
ちゃんの成長とともに、皮膚がどんどん伸び
ていきます。

皮膚が伸びても裂けて出血するようなことは
ありませんが、表皮の下にある真皮や皮下組
織は伸びにくいので、亀裂が入り裂けてしま
のです。

裂けた部分が赤紫の筋となって表皮に出てし
まうのが、妊娠線と言われるものなんですよ。

そして出産後、皮膚が再生していくにつれて、
少しずつ白い線に変化していき、1年くらい
で白銀色になるという方が多いみたいですね。

最初の赤紫色の筋より目立たなくなるとは言
え、出来てしまった妊娠線は白く浮き上がっ
たり、しわになったりして完全に消すことが
難しいのです。

妊娠線が出来る原因について

妊娠線が出来る原因について
では、妊娠線はどうして出来てしまうので
しょうか?

いくつか考えられる原因についてご紹介して
いきますね。

体型が急激に変化した

これは妊娠している以上、絶対に避けられな
いことですが、妊娠してお腹が大きくなるこ
とで皮膚が急激に伸びる
ことが妊娠線へと繋
がります。

私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織といっ
た3つの層で成り立っています。

上記でも述べましたが、表皮は大きくなるお
腹に対応して、皮膚が伸びていきますが、真
皮と皮下組織はあまり伸びることはありませ
ん。

これは真皮や皮下組織がコラーゲンなどの弾
性繊維で出来ているからなんですよ。

伸びていく皮膚に対応できない真皮や皮下組
織は、断裂してしまい、それが妊娠線となっ
てしまうんですね。

肌が乾燥している

お肌が乾燥した状態が続いていると、妊娠線
が出来やすくなります。

秋や冬は乾燥に気を使っている方も多いと思
いますが、夏などの暑い季節でもエアコンに
よる乾燥がありますので、1年中お肌が乾燥
しないように気を付けてくださいね。

お肌が乾燥すると、皮膚にある弾力性が失わ
れてしまい、妊娠線が出来やすく
なってしま
います。

乾燥を防ぐには真皮のコラーゲンを十分に保
ち、水分・油分のバランスを取ることです。

この状態なら、お肌の柔軟性も高く、体型が
急激に変化しても、お肌が対応しやすくなり
ます。

毎日お肌が乾燥しないように、しっかりと保
湿を重視したスキンケアを行うことで、妊娠
線を予防することが出来ますよ。

ホルモンバランスの変化

妊娠するとホルモンのバランスが崩れやすく、
変化することも妊娠線の原因だと言えます。

女性が妊娠すると、コルチコステロイドとい
うステロイドホルモンの分泌が増え、お肌の
ターンオーバーやコラーゲンの生成を抑える
働きをします。

このコルチコステロイドの働きで、新陳代謝
が衰え、お肌の弾力が減り
、妊娠線が出来や
すくなってしまうのです。

妊娠線はいつから出来るの?

妊娠線はいつから出来るの?
どのタイミングで妊娠線が出来てしまうかは、
その人の体型やホルモンバランス、肌質など
が関係してきますので、一概にこの時期だと
は言えません。

しかし、多くの方は妊娠後期になり、お腹が
急激に大きくなったタイミングで妊娠線が出
来てしまいます。

他にもホルモンバランスの崩れが原因で、
ある日突然妊娠線が出来て
しまったという方
や、肌が乾燥してしまったときに妊娠線が出
来たという方もいらっしゃいます。

妊娠線を絶対に作りたくない!という方は、
妊娠がわかったらすぐにでもケアを始めるこ
とをオススメします。

もちろん、つわりのある時期や、お腹が張り
やすいという方は、無理は禁物ですよ。

妊娠線が出来やすい方の特徴

妊娠線が出来やすい方の特徴
妊娠線が出来やすい・出来にくいというのに
は、個人差がありますが、特に妊娠線が出来
やすい方の特徴についてご紹介します。

・ぽっちゃり体型の人
皮下脂肪が多いぽっちゃりとした体型の方は、
真皮に亀裂が生じやすく、妊娠線が出来やす
い方だと言えます。

・スレンダー・小柄体型の人
では、痩せていて小柄なら出来にくいのか?
と言われると、実はそうではありません。

細くて小柄な方は、皮膚の面積が小さいため、
お腹が大きくなったときにかかる負担が他の
方よりも大きくなってしまうのです。

・多胎妊娠をしている人
双子や三つ子など、多胎妊娠をしている方は、
その分お腹も大きくなります。

そのため、妊娠後期になる前からお腹が大き
くなり、皮膚にかかる負担も大きくなってし
まいます。

・乾燥肌の方
肌が乾燥しがちの方は、皮膚の水分・油分が
少なく、真皮に亀裂が生じやすい方です。

妊娠線を予防するためにも、こまめな保湿
してくださいね。

妊娠線を予防するにはどうすればいい?

妊娠線を予防するにはどうすればいい?
お腹だけでなく、太もも・ふくらはぎなど足
の妊娠線を予防するにはどうすればいいので
しょうか?

消す方法や消し方をご紹介する前に、予防方
法についてもお話ししますね。

専用の予防クリームやオイル

妊娠線が出来る前にする予防方法で、最も効
果的なのは「保湿」をする
ことです。

お肌にうるおいがあれば、皮膚が裂けにくい
柔軟性
のある状態を保つことが出来ます。

妊娠線を予防するための専用クリームやオイ
ルなら、シラノール誘導体などお肌のターン
オーバーを促す成分が配合されていますので、
妊娠線を予防するには最適なアイテムだと言
えます。

薬局やドラッグストアにも、保湿クリームや
オイルも数多く販売されていますが、それら
の商品にはお肌にある水分の蒸発を防ぐ、
程度の効果しか期待できません。

お肌の水分と油分のバランスを整え、保つほ
どの効果はありませんので、妊娠線をしっか
り予防したいのなら、専用のアイテムを使用
してくださいね。

体重管理をする

つわりが落ち着くと、急激に食欲が増して、
適正体重を超えてしまったという経験のある
方も多いと思います。

お腹の赤ちゃんに栄養を送るためですが、
食べ過ぎて適正体重を超えてしまうと、出産
の際にリスクが生じてしまいます。

また、お腹が大きくなり妊娠線も出来やすく
なりますので、急激な体重増加には十分に注
意してくださいね。

食べる量を減らすのではなく、栄養価の高い
食事をバランスよく摂ることで、適正体重を
維持しましょう。

食生活の見直し

食事の栄養バランスが崩れると、体重増加に
繋がりやすくなるだけでなく、妊娠線が出来
やすくなるというデメリットがあります。

特に意識して食べてほしいのが、ビタミンC
やたんぱく質といったコラーゲンの元となる
もの、皮膚の健康を維持するためのビタミンA
などです。

太もも・ふくらはぎなど足に出来た妊娠線を消す方法

太もも・ふくらはぎなど足に出来た妊娠線を消す方法
次に、太ももやふくらはぎなど足に出来た妊
娠線を消す方法や消し方についてご紹介して
いきます。

太ももやふくらはぎなど足に出来た妊娠線を
消す方法や消し方として有効なのは、上記で
も紹介した専用のマッサージクリームやオイ
ルを使用することです。

専用のマッサージクリームやオイルは、お肌
を保湿してくれるだけでなく、お肌が生まれ
変わるターンオーバーを促進する効果
が期待
できるものが多く、出来てしまった妊娠線を
消す方法として有効なんですよ。

太ももやふくらはぎなど足に出来てしまった
もの
でも、こまめにマッサージをすることで
妊娠線を薄くすることが出来ます

太もも

太もも
太ももはお腹が大きくなるとクリームを塗る
のも大変になってきますよね。

そんなときはご家族に手伝ってもらいながら、
クリームを塗ってくださいね。

太ももに出来た妊娠線を消す方法や消し方と
して専用クリームがオススメですが、お風呂
上りが特に効果的なタイミングですよ。

専用クリームを手のひらに乗せて、人肌で少
し温めから使用すると、より浸透力が高まり
ます。

大きく円を描くように、優しく塗りこんでく
ださいね。

太ももに出来た妊娠線は、お尻と太股の境目
や足の付け根に出来ることが多いので、重点
的にケアしましょう。

お腹に次いで、お尻や太股は妊娠線が出来や
すい部分ですので、マッサージクリームをた
っぷりと塗りこむことがポイント
です。

ふくらはぎ

ふくらはぎ
お腹や太もも、お尻は皮下脂肪も多く、妊娠
線が出来やすい部位として想像つきますが、
実はふくらはぎにも妊娠線が出来てしまいま
す。

足に出来た妊娠線を消す方法や消し方には、
どんなものがあるのかご紹介していきますね。

まず、ふくらはぎなど足に妊娠線が出来る原
因として考えられるのは、むくみです。

お腹や太ももは体重増加によって脂肪が増え
たり、お腹が大きくなることで妊娠線が出来
てしまいます。

そして足のふくらはぎにも脂肪が付き、妊娠
前よりも太くなる人が多くなります。

さらにむくみやすい人ですと、足が象のよう
にパンパンになることも珍しくありません。

体重増加で太くなったふくらはぎに、むくみ
が加わり、さらに皮膚が大きく伸びてしまい
ます。

その伸びについていけなかった真皮が裂けて、
妊娠線が出来てしまうんですね。

足のふくらはぎに出来てしまった妊娠線を消
す方法や消し方は、太ももと同じくマッサー
ジクリームを使うことです。

お腹が大きくなると塗りにくいかもしれませ
んが、家族に手伝ってもらったり、周囲の安
全を確認した上で、椅子に足を乗せたりする
など工夫してマッサージしてくださいね。

お肌が乾燥すると妊娠線が出来やすいという
のは、どの部位にも言えることですので、
専用のマッサージクリームやオイルを使って、
ふくらはぎの妊娠線をケアしてください。

他には寝るときに少し足を高くしたり、身体
が冷えないように
注意するだけでむくみは
改善されます
ので、マッサージと併せて意識
するとより良いでしょう。

どんなマッサージクリームやオイルがおすすめ?

どんなマッサージクリームやオイルがおすすめ?
太もも・ふくらはぎなど足に出来た妊娠線を
消す方法や消し方として、マッサージクリー
ムが有効だとお話ししましたが、どんなアイ
テムを選べばいいのかわからない、という方
も多いと思います。

マッサージクリームやオイルを選ぶ際のポイ
ントもご紹介していきますね。

・テクスチャー
伸びの良い、べたつかないテクスチャーのも
のを選びましょう。

特に夏場は汗をかきますので、べたつかない
快適なテクスチャーのアイテムの方が使い心
地が良いですよ。

また、太もも・ふくらはぎなど足以外にも、
お腹やお尻、胸、二の腕など全身にマッサー
ジクリームを塗ることも考えると、伸びの良
いテクスチャーは重要ですね。

妊娠線を消す方法として専用のマッサージク
リームやオイルを使用することは、とても効
果的ですので、使い心地の良さも調べてくだ
さいね。

・品質
妊娠中の肌がとてもデリケートなものです。

以前は平気だった成分でも肌が荒れてしまう
ということも珍しくありませんので、配合さ
れている成分や品質もしっかりとチェックし
てくださいね。

天然オーガニックオイルや、植物由来成分、
国産のものを使用しているとより安心して使
用することが出来ますね。

・香り
太ももやふくらはぎなど足の妊娠線を消す方
法や消し方として、マッサージクリームは妊
娠初期から使用することがオススメされてい
ます。

しかし、つわりが始まってしまうと匂いに反
応してしまうこともありますので、香りがき
ついものは避けて優しい香りのものを選んで
くださいね。

・コストパフォーマンス
妊娠線を消す方法としてマッサージクリーム
は、長期間使うことが想定されます。

太ももやふくらはぎなど足に使用するだけで
なく、お腹やお尻など面積の広い部位にも使
用しますので、減りが早くなることも多いで
しょう。

乾燥する季節や、妊娠線が出来る前兆である
かゆみがあるときは1日に2回〜3回のケア
必要にもなってきますので、コストパフォー
マンスに優れているか
どうかも、マッサージ
クリームを選ぶポイントとなります。

いくつかのアイテムを価格と容量で比較して、
最もコスパに優れたものを選んでくださいね。

インターネット限定のマッサージクリームや
オイルなどは、定期コースを取り扱っている
ことも多く、定価よりも安く購入し続けるこ
とが出来ますので、そちらもチェックしてみ
ることをおすすめします。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です