妊娠線を消す方法をはじめ、市販のクリームやオイルの効果・口コミ・価格情報を徹底解説しています。妊娠線を消す以外に妊娠線予防にもおすすめ。原因や症状などのお役立ち情報も満載です。妊娠線ケアでお悩みの方はぜひご覧ください。

病院やクリニックで妊娠線クリームが処方してもらえるって本当?

 
病院やクリニックで妊娠線クリームが処方
この記事を書いている人 - WRITER -

ストレッチマークを予防するための妊娠線クリームは、病院やクリニックでも処方してもらえることがあります。

元々、妊娠線クリームとして処方されているわけではありませんが、保湿力が高く、お肌にも優しい薬を処方してもらえますので、妊娠中にお肌が敏感になってしまった方や、乾燥がひどいという方は、一度病院やクリニックを訪れることをおすすめします。

今回は、病院やクリニックで妊娠線クリームの変わりにどのようなものが処方してもらえるのかについて、お話ししていきたいと思います。

ぜひ、最後までご覧になってくださいね。

病院・クリニックで処方してもらえる妊娠線クリーム

病院やクリニックで妊娠線クリームが処方

病院やクリニックで処方してもらえる妊娠線クリームの変わりとなるものは、主に皮膚科で処方してもらえます。

ヒルドイド

価格

200円程度(保険適用の場合)

商品詳細

1954年から処方されている皮膚保湿剤、血行促進剤です。

ヒルドイドは最初にクリームが発売され、その後、軟膏やローションなど、用途に応じて使い分けられるようにバリエーションも増えています。

基本的な役割は保湿剤としてですが、他にも様々な効果がありますので、多くの皮膚疾患の治療に使用されています。

副作用が少ないという点もヒルドイドの特徴ですので、敏感肌の方でも安心して使用することが出来ます。

市販の保湿クリームよりも高い保湿力がありますから、妊娠線を予防するための保湿剤としても代用することが出来るんですね。

ヒルドイドは表皮はもちろん真皮まで浸透し、保湿成分を届ける効果を発揮してくれると言われています。

さらに、血行促進や血流改善効果もありますので、お肌の新陳代謝を向上させる効果も期待できます。

つまり、出来てしまった妊娠線を改善する効果にも役立つんですよ。

口コミ

Kさん/31歳

乾燥がひどく、かゆみを伴うようになったので、皮膚科を受診しました。

妊娠線専用のクリームは、低刺激とは言え、自分のお肌に合うかどうかがわからなかったので、一度病院で診てほしかったんです。

そこで処方されたのが、ヒルドイドローションでした。

伸びが良くてすっごく使いやすかったですよ。

浸透力もありますので、べたつかなかったですし、1日2回使っているうちにお肌のかゆみや乾燥が改善されていきました。

お肌の環境が整ってからは、ヒルドイドローションとオーガニックオイルを併せて使い、しっかり保湿ケアしました。

そのおかげか、妊娠中も産後も妊娠線が出来ることはありませんでした。

高い妊娠線クリームを買わなくても、病院やクリニックで処方してもらったもので十分ケアできましたよ。

Oさん/27歳

専用の妊娠線クリームを使ったらかぶれてしまったので、病院にかかり、変わりにヒルドイドを処方してもらいました。

保湿力の高さや血行促進効果があるので、一人目のときに出来た妊娠線にも良いかもね、と医師に言われたのですが、その通りになりましたね!

新しい妊娠線が出来ることもありませんでしたし、一人目のときに出来た妊娠線も少し薄くなりました。

無くなったら病院に行かなければいけないという手間はありましたが、初診料を払ってしまえばあとは安価で処方してもらえますし、なにより効果を実感できたので、出産まではずっとヒルドイドを愛用していました。

プロペト

商品特徴

薬局やドラッグストアで良く見る「白色ワセリン」の純度を高めたものが、プロペトです。

こちらも保湿剤として病院やクリニックで、良く処方されているものです。

妊娠線クリームとして処方されるわけではありませんが、低刺激で保湿力に優れていることから、代用品として愛用している妊婦さんも多いんですよ。

お肌表面に油分の膜を張り、お肌から水分が逃げないようにカバーしてくれますし、油分の膜が外部の刺激から表皮を保護する効果が期待できますよ。

しかし、プロペトはお肌に浸透していくというよりも、膜を張るという役割の方が強いので、美容成分配合のローションを塗ってから、プロペトを塗った方がより高い効果を得ることが出来るでしょう。

お肌を乾燥させないという意味では優れた保湿剤になりますが、お肌の奥まで柔らかくさせる効果はあまり期待できません。

ストレッチマークを作りたくないという方は、何か別のアイテムと併せて使うことをおすすめします。

口コミ

Nさん/28歳

妊娠してから肌がかゆくなりがちで、ニベアや専用の妊娠線クリームを塗ってもなんだか肌がむずむずして、合わなかったんです。

病院やクリニックで保湿剤を処方してもらえることを知り、皮膚科を受診したところ、プロペトを出してもらいました。

妊娠線クリームの変わりとしてもらったわけではありませんが、かゆいところが妊娠線の出来やすいところだったので、塗っているだけで自然と妊娠線ケアをしていることになりましたね。

肌のむずむずした感じやかゆみも落ち着き、出産までプロペトを塗っていましたが、妊娠線はできませんでした。

調子が良くなったら、浸透力の高いローションを併用していたのも良かったのかもしれません。

Rさん/32歳

薬局やドラッグストアでは黄色ワセリンや白色ワセリンまでしか購入することが出来なかったので、さらに純度の高いものを求めて病院を受診しました。

プロペトは副作用が少なく、低刺激なので、敏感肌の私でも安心して使える、数少ないアイテムです。

少しべたつくのが難点ですが、肌荒れしないことが私にとって重要なので、処方してもらえてよかったと思っています。

妊娠線クリームの変わりとしても使っていましたが、下腹に何本か妊娠線が出来てしまいました(汗)

プロペトはお肌の水分を逃さない働きは優秀ですが、お肌に水分を与えるということはしてくれないので、元々お肌にあった水分が少なかったのかもしれません。

ただ、できたと言っても目立たない程度のものですので、産後もケアを続けていけば目立たなくなりそうだな、とは思っています。

頑張って赤ちゃんをお腹の中で育てた勲章のようなものだと思っていますので、気にせず今後もケアを続けていきます!

手作りの妊娠線クリームもおすすめ

病院やクリニックで妊娠線クリームが処方

病院やクリニックで処方してもらえる保湿剤は、低刺激で安全というところが何よりの魅力です。

しかし、無添加で安全な妊娠線クリームや妊娠線オイル自分で作ることが出来るということをご存知でしたか?

作り方はとても簡単で、ベースとなるオイルを選び、そこに好きなアロマ精油を数滴垂らすというだけのものです。

妊娠線オイルならば、ここで終了ですし、クリームにしたい方はさらにミツロウを混ぜてくださいね。

ミツロウは、ミツバチが巣作りをする際に生成される「蝋」のことで、昔の人たちは蝋燭の原料としても使っていたんですよ。

ミツバチが作り出す副産物ですので、もちろん天然成分です。

安心・安全な原材料として使うことが出来ますよ。

ミツロウは通販などでも手軽に購入することが出来ますので、ぜひ、試してみてくださいね。

おすすめベースオイル

ベースオイルはもちろん天然由来成分のものを選んでください。

  • アボカドオイル
  • グレープシードオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • オリーブオイル
  • 米油
  • ホホバオイル

このベースオイルがお肌を保湿してくれますので、お好きなものを選んでくださいね。

おすすめアロマ精油

病院やクリニックで妊娠線クリームが処方

アロマオイルは好きな香りを選びたいところですが、物によっては子宮収縮を促進してしまうものもあります。

ラベンダーやカモミール、ジャスミンは避けてくださいね。

下記のアロマオイルは、妊婦さんでも安心して使用できる香りですよ。

  • レモン
  • ネロリ
  • マンダリン
  • グレープフルーツ
  • ベルガモット

手作り妊娠線オイルの作り方

  1. ベースオイル50mlを用意する
  2. そこに好きなアロマ精油を2滴~3滴をよく混ぜる

手作り妊娠線クリームの作り方

  1. ベースオイル50mlとミツロウ7gを湯煎する
  2. ミツロウが溶けたら、そこに好きなアロマ精油を2滴~3滴入れ、容器に入れて冷ます

体重管理も妊娠線ケアの一つ

病院やクリニックで妊娠線クリームが処方

妊娠線が出来る原因として「乾燥」が挙げられます。

ですから、ここまで病院やクリニックで処方してもらえる保湿剤が妊娠線クリームの変わりになる、とお話ししてきました。

しかし、もう一つの大きな原因として「急激な体重増加」が考えられるのです。

適正範囲内の体重増加でも、臨月に入ると、お腹の赤ちゃんは急激に成長します。

もちろんお腹も大きくなりますので、皮膚が引っ張られ、表皮の下にある真皮が裂けやすくなってしまうのです。

それに加えて、適正範囲以上に体重が増えてしまうと、皮下脂肪が増え、より妊娠線が出来やすくなってしまうんですよ。

皮下脂肪にも伸縮性がありませんので、皮下脂肪が増えれば増えるほど、妊娠線が出来やすくなると言えるのです。

また、体重が適正範囲以上に増えてしまうと、出産時のリスクも高まることになります。

出産時のリスクを少しでも減らすためにも、体重管理はしっかりと行ってくださいね。

まとめ

病院やクリニックで妊娠線クリームが処方

ここまで、病院やクリニックで処方してもらえる妊娠線クリームの変わりになるもの、についてお話してきましたがいかがでしたか?

また、手作りで無添加の妊娠線クリームや妊娠線オイルが作れるということもご紹介してきました。

妊娠するとお肌が敏感になり、今まで平気だった化粧品類が一切使えなくなったということも珍しくありません。

市販のものを使ってお肌に異常が出た場合は、すぐに医師の診断を受け、低刺激で副作用の少ない保湿剤を処方してもらってくださいね。

処方してもらえる保湿剤はあくまで、お肌の水分を逃さないためのものですから、お肌の調子が良くなったとき、浸透力の高いローションやミルクと併用することをおすすめします。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です