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妊娠線がボコボコするのはなぜ?凸凹しない妊娠線の違いはある?

 
妊娠線がボコボコするのはなぜ?
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出来てしまった妊娠線に触れてみると、なぜかボコボコしているような、凸凹した感触はありませんか?

実はそれ、産後に出来た旧妊娠線かもしれません。

妊娠線には3種類あるということをご存知でしたか?

今回は、なぜ妊娠線にはボコボコ・凸凹した触感ものもがあるのか、また、妊娠線の種類についてお話していきたいと思います。

妊娠線が出来る理由や原因についても触れていきますね。

ぜひ、最後までご覧になってくださいね。

妊娠線は3種類ある?

妊娠線がボコボコするのはなぜ?

新妊娠線

妊娠中にできたばかりの妊娠線のことを指して言います。

ボコボコしたり、凸凹した触感はなく、赤色や紫色をしていることが特徴ですね。

表皮の下にある真皮が断裂し、皮膚の表面から毛細血管の色が透けて見えているためです。

線幅は1本2㎜~3㎜ほどで、ミミズ腫れのような紡錘形になるケースが多いんですよ。

目で見てすぐわかるほどの色をしていますが、ボコボコしたり、凸凹した触感はないため、お腹の下やお尻などに出来ると気付かない方もいらっしゃいます。

旧妊娠線

出産が終わると、出来ていた新妊娠線は赤色や紫色から白銀色へと変化していきます。

これを旧妊娠線と言います。

新妊娠線が治った後のような傷跡に見えるものが、旧妊娠線で色は新妊娠線と比べて目立たないものの、中々消すことが難しい妊娠線なんですよ。

また、触感もボコボコ・凸凹していて、触るとすぐにわかります。

正中線

これは妊娠線とは異なるものですが、妊娠すると出来ることがあります。

正中線はおへそを中心に出来る縦の線のことで、私たちが生まれたときから持っているものなんですよ。

妊娠することでお腹が大きくなり、目立つようになるのが正中線です。

正中線は、妊娠中のホルモンバランスの変化で色素沈着し、少し濃い茶色になりますが、産後半年~一年ほどで自然に消えていきます。

妊娠線が出来やすい部位はどこ?

お腹

妊娠線がボコボコするのはなぜ?

最も妊娠線が出来やすい部位ですので、ケアをするときは一番丁寧に行いましょう。

安定期に入ると少しずつお腹が大きくなり、臨月になるころにはパンパンに膨らんだ風船のようなお腹になります。

その急激な体型の変化についていくことが出来ず、表皮の下にある真皮が裂けてしまい、妊娠線が出来てしまいますので、しっかりと保湿をしましょうね。

妊娠線がボコボコするのはなぜ?

お腹に次いで妊娠線が出来やすいのが胸です。

安定期に入ったころから胸が大きくなり、出産後も大きくなりますので、妊娠線が出来やすい部位だと言えます。

胸の場合は、下半身から脇下あたりに出来やすいので、重点的に保湿ケアをしてください。

お尻

お尻は体重が増えると脂肪が付きやすい部位ですので、妊娠線が出来やすい場所だと言えます。

妊娠中は10キロ前後体重が増えますので、想像以上にお尻が大きくなり、気付いたら妊娠線が出来たというケースも珍しくありません。

また、乾燥しやすい腰回りも骨盤が開いていくとともに、皮膚が引っ張られていきますので、妊娠線が出来やすいんですよ。

お尻や腰回りは乾燥しやすくもありますので、たっぷりの保湿でうるおしてあげてください。

妊娠線がボコボコするのはなぜ?

お尻や腰回りが大きくなることで、それを支えるための太腿も太くなります。

足の付け根や太腿の内側は、妊娠線が出来やすいので、十分なケアをしてください。

また、足に妊娠線がつきやすいのは運動不足が理由だとも言われています。

お腹が大きくなるにつれて日常生活に支障が出てきてしまい、つい運動不足になりがちです。

運動不足になると、足の血行が悪くなり、筋肉が脂肪に変わる原因にもなりますので、意識的に身体を動かすようにしましょう。

二の腕

妊娠線がボコボコするのはなぜ?

二の腕は皮膚がやわらかく、皮下脂肪が付きやすい部位です。

体重が大幅に増えてしまった方は、二の腕が急激に太くなるという方も多いんですよ。

また、ホルモンバランスの乱れが原因で、乾燥しやすい部分ですので、妊娠線が出来やすくなってしまうのです。

二の腕は皮膚が薄く、皮膚の柔軟性が低下しがちなことが理由として挙げられます。

まとめ

ここまで妊娠線にはなぜ、ボコボコ・凸凹した触感のものがあるのか、妊娠線の種類についてお話してきましたが、いかがでしたか?

また、妊娠線が出来やすい部位についてもまとめてご紹介してきました。

どの部位もしっかりと保湿をすることで、妊娠線を予防することが出来ますので、毎日のケアを欠かさずに行ってくださいね。

急激に体重が増えてしまわないように、体重管理もできる限り頑張って行ってください。

過度な増加は出産時にリスクを増やしてしまう危険性もありますので、リスクの少ない出産をするためにも、体重増加は適正範囲内に留めるように自己管理してくださいね。

産後に出来る妊娠線はボコボコ・凸凹してしまい、中々消すことが難しいので、しっかりと予防をするようにしてください。

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