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芸能人で妊娠線ができた人はいるの?妊娠線を消す方法を教えて!

 
芸能人で妊娠線ができた人、消す方法
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華やかな芸能人の方でも妊娠線ができたという方はいらっしゃいます。

芸能人は美意識が高く、見られる職業の方たちですから、妊娠線ができた!ということがないように、意識されていたとは思いますが、それでも妊娠線が出来てしまうということは珍しくありません。

そこで今回は、妊娠線のある芸能人や、妊娠線がある芸能人がどのようにして跡を消すことが出来たのかについてお話していきたいと思います。

ぜひ、最後までご覧になってくださいね。

そもそも、妊娠線ってなに?

芸能人で妊娠線ができた人、消す方法

妊娠線がある芸能人やできた妊娠線を消す方法をご紹介する前に、そもそも妊娠線がどのようなものかについてご紹介していきますね。

なぜ、妊娠線ができてしまうのか、そのメカニズムについて知っておくと、対策も取りやすいと思いますよ。

妊娠線とは、妊娠をすることによってできる「肉割れ」のことです。

お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、皮膚が急激に引き延ばされます。

私たちの皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の三層構造になっていますが、真皮と皮下組織には柔軟性がありません。

そのため、表皮は体型の変化に対応できますが、真皮と皮下組織は体型の変化に対応することが出来ず、断裂してしまうのです。

この断裂が妊娠線の正体なんですよ。

妊娠中にできた妊娠線は、赤紫色のひび割れで、とても目立ちます。

産後になると、色が白っぽくなりあまり目立たなくなりますが、肌の表面が凸凹していたり、完全に消すことは難しいと言われています。

芸能人の方は、できた妊娠線のケアはどのようにしているのか気になりますね。

ここからは妊娠線がある芸能人の方や、妊娠線のある芸能人の方たちができた妊娠線を消すために、どのようなケアをしてきたのかについてお話していきます。

妊娠線がある芸能人っているの?

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後藤真希さん

元モーニング娘。として大ブレイクした後藤真希さんですが、現在は二人のお子さんを持つママタレントとして活躍しています。

そんな後藤真希さんは一人目、二人目とともに、妊娠線ができたとブログで報告していますね。

どちらも気を付けていたけれど、出来てしまったと記事に書かれていますので、できやすい体質の方なのかもしれません。

ロビン・ローリーさん

オーストラリア出身のモデルさんです。

彼女はなんと、Instagramに自身の妊娠線を投稿しているんですよ。

芸能人の多くの方は妊娠線ができた!ということがないように、こまめなケアを行っていますが、彼女は消すどころか、「妊娠線がかっこいい!」と発言しているのです。

Instagramだけでなく、Facebookでも「妊娠線は頑張った証!」と発言し、彼女と同様に妊娠線がある女性や、産後の体型に悩む女性にエールを送っています。

およそ10ヶ月もの間、新しい命をお腹の中で育み、命を懸けて出産した女性たちの努力の証である妊娠線はかっこいいものなんだよ!と、彼女は言っているんですね。

ロビンさんの発言は、多くの女性たちから支持され、大きな反響がありました。

できたらショックを受けてしまう方も少なくない妊娠線ですが、こうして芸能人の方が「妊娠線はかっこいい!」と発言することで、多くの方に勇気を与えているんですね。

消すことばかりに意識を向けず、妊娠線を誇りとして受け入れる気持ちも大切なのかもしれません。

他にも妊娠線のある芸能人の方を調べてみましたが、このお二人以外には妊娠線ができたと発言している芸能人の方はいらっしゃいませんでした。

消すことや予防について発言している方は多いのですが、妊娠線ができたことを公開している方は多くないようですね。

妊娠線がある芸能人にならないために、どんな予防をしていたの?

芸能人の方のブログを見ていると、妊娠線のある芸能人にならないために、こまめなケアをされていることがわかります。

一度できた妊娠線は、完全に消すことが出来ませんので、予防することが何よりも大切なんですね。

妊娠線を予防するためにはとにかく「保湿」

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女優の釈由美子さんは妊娠中に、

「1に保湿!
2に保湿!!
3、4も保湿!!!!
5に保湿!!!!!」

と、言われているように、とにかく保湿をこまめにすることを心掛けていたようです。

お肌が乾燥した状態が続いていると、弾力性が失われ、妊娠線ができやすくなってしまいます。

ですから、お肌の保湿を第一に考えて、妊娠線予防をされているんですね。

また、妊娠線ができやすい箇所は、かゆみを生じやすい箇所でもあります。

かゆくてかきむしってしまうと、皮膚が傷付くだけでなく、かゆみで眠れないということも珍しくありません。

お肌のかゆみを防ぐためにもしっかりと保湿をすることが大切なんですよ。

保湿をするためには、どんなアイテムを選べばいい?

妊娠線予防クリーム

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妊娠線を予防するだけでなく、できた妊娠線を消すためにも、妊娠線予防クリームは非常に効果的です。

芸能人の方たちも、ブログやInstagramなどで、様々なアイテムを紹介されていますね。

憧れの芸能人の方と同じものを使いたいと思われるかもしれませんが、妊娠線予防クリームが合う合わないは個人差があります。

選ぶ際のポイントをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

配合されている成分に注目する

真皮や皮下組織まで有効成分が浸透するのかどうかコラーゲンやヒアルロン酸など美容成分が配合されているのか、無添加処方であるのか、優れた保湿効果があるのか、など、配合されている成分はしっかりと確認してください。

できた妊娠線を消す効果や、妊娠線予防に役立つ成分をいくつかご紹介していきますね。

・シラノール誘導体

真皮や皮下組織に直接作用し、皮膚構造の修復を担う成分です。

つまり、できた妊娠線を修復する働きが期待出来るというわけなんですね。

また、かゆみや湿疹などの肌トラブルにも効果を発揮してくれますので、妊娠線予防にはぴったりな成分だと言えるのです。

・ヒアルロン酸

美容成分として有名なヒアルロン酸は、優れた保湿成分として妊娠線予防に役立ちます。

お肌が乾燥しがちな方は、ヒアルロン酸を多く含むものを選んでくださいね。

・コラーゲン

アンチエイジングに効果的なコラーゲンは、新陳代謝を促進する働きがあります。

つまり、できた妊娠線を消すために、新たなお肌を作り出す作用が期待できるのです。

妊娠していなくても、芸能人の方でコラーゲンを積極的に摂取しているという方も多いんですよ。

年齢を重ねるにつれて、コラーゲンは減少していきますので、外側から補うことが大切です。

・ビタミンC誘導体

化粧品によっては「アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸」「リン酸アスコルビルMgマグネシウム」と表記されることもあります。

メラニン色素の合成を抑制し、色素沈着を防ぐ働きや、コラーゲンの補修に役立つ成分です。

お肌にハリを与える効果もありますので、産後も積極的に取り入れたい成分の一つですね。

香りの有無に注目する

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芸能人の方のように、妊娠線ができたということにならないためには、早めの妊娠線予防ケアは欠かせません。

一度できてしまうと完全に消すことが難しいので、早い段階からお肌を保湿することは欠かせないのです。

しかし、つわりの時期は匂いに敏感ですから、今までは平気だった香りも使えなくなってしまう可能性もあります。

つわり前から妊娠線予防クリームを使うのなら、無香料のものを選ぶのが無難です。

妊娠中の女性から好かれる柑橘系のものもおすすめですが、つわりが落ち着いてからの方が良いでしょう。

テクスチャーに注目する

妊娠線予防クリームは、お腹だけでなく二の腕や胸、お尻、太ももにも使用しますので、伸びの良いテクスチャーかどうかは重要なポイントです。

伸びが良く、すーっとお肌に浸透していき、べたつかないものを選ぶようにしましょう。

コスパに注目する

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妊娠線予防クリームは、妊娠中はもちろん、産後も使うことが出来るクリームです。

使用期間が1年近くになることも考えられますので、コスパに優れているかどうかも大切なポイントですよね。

また、妊娠線予防のためには1日2回、朝と晩にクリームを「たっぷり」塗ることをオススメします。

効果が高いと謳われている商品でも、高額で長期間使えず、少量しかクリームを塗れなければ意味がありません。

クリームを惜しみなく毎日使うためにも、コスパに優れているかどうか、しっかりと見極めてくださいね。

妊娠線予防オイル

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妊娠線のある芸能人にならないために、多くの方がブログなどで妊娠線予防アイテムを紹介されていますが、クリームよりもオイルの方が支持されているように感じました。

それは妊娠線予防クリームよりも、オイルの方が保湿力に優れているからだと言えます。

オイルはべたつくというイメージがありますが、浸透力の高いものを選べばオイルを塗った後すぐに服を着ることだってできるんですよ。

では、そんな妊娠線予防オイルはどんな点に注目して選べばいいのか、ご紹介していきますね。

天然由来成分が配合されているかに注目する

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妊娠線予防オイルの中で人気が高いものが、アーモンドオイルやホホバオイルです。

どちらも天然由来成分配合のオーガニック商品ですので、妊娠したことによりデリケートになったお肌でも安心して使うことが出来るんですよ。

香りの有無に注目する

妊娠線予防クリームと同じ理由ですが、つわりの時期になると匂いに敏感になってしまいますので、無香料のものが無難です。

香りが欲しくなったら、オイルに数滴エッセンシャルオイルを加えるだけで、オリジナルの妊娠線予防オイルを作ることもできますよ。

また、製造しているアイテムが日本製なのか、海外製なのかにも注目してください。

日本人は海外の方よりも、お肌がデリケートですし、海外製のものは香りが強いものも珍しくありません。

国内で作られたものならば、刺激や香りも日本人好みに合わせてありますので、より安心して使うことが出来ますね。

テクスチャーに注目する

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これも妊娠線予防クリームと同じ理由ですが、べたつくテクスチャーだと夏の暑い時期などは使いにくく、ついついケアを怠ってしまったという方も多いんですよ。

オイルでも浸透力に優れ、べたつかないテクスチャーのものを選ぶようにしましょう。

通販で探す場合は、実際に使用された方の口コミなどを参考にしてくださいね。

コスパに注目する

妊娠線予防オイルも、出産後も使うアイテムとなりますので、コスパに優れているかは重要なポイントとなります。

クリームと同様に、オイルも惜しみなくたっぷりと使う方が、妊娠線予防に繋がりますので、効果が高いものを少量ずつ使っていては効果を実感することが出来ないかもしれません。

オイルは数滴でも気になる部位を十分にカバーすることが出来ますが、やはりコスパに優れているかどうかも確認しておきたいですね。

妊娠線のある芸能人にならないためには「体重管理」も必須

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妊娠線を作らないためには体重管理をすることも重要です。

適度な運動やバランスの取れた食事を心掛け、体重コントロールが出来ている方は、妊娠線ができにくいと言われています。

特に体重増加が8キロ以下の方は、妊娠線ができにくいんですよ。

しかし、お腹の赤ちゃんを健やかに育てるためには、無理なダイエットをしてはいけません。

また、妊娠線ができやすい人、できにくい人がいるように、妊娠によって体重が増えやすい人、増えにくい人がいますので、決して無理のない範囲で体重管理を行ってくださいね。

芸能人の方たちは、妊娠線ができたと消すことに必死になるより、保湿や体重管理をしっかり行い、万全の予防対策をしているんですね。

妊娠線ができた芸能人の方は、どうやって消すの?

妊娠線ができたと公表している芸能人の方は少なく、消すためにどのような方法をとられたのかはわかりませんでした。

上記でご紹介した後藤真希さんは、「お風呂上りにひたすらクリームぬって、寝る前にも追加でぬる」とブログで書かれています。

妊娠線予防と同じように、妊娠線のある芸能人の方は保湿をしっかりと行われているのは間違いありません。

できた妊娠線を完全に消すのは難しいと言われていますが、目立たなくなるまで薄くすることは十分に可能です。

芸能人の方は、見られる職業ですので特にしっかりとケアをして、見た目ではわからないくらいまで改善されているのかもしれませんね。

まとめ

芸能人で妊娠線ができた人、消す方法

ここまで妊娠線ができたと公表した芸能人の方や、消すための方法、妊娠線を予防する方法、アイテムの選び方などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

妊娠線予防のためのアイテムや、予防をしているとブログやInstagramで公表している芸能人の方は多いのですが、妊娠線ができた!と公表している方は少ないという印象でした。

慌てて消すことにならないよう、しっかりと予防をされている方ばかりなのだと思います。

妊娠線がある芸能人にならないために、毎日の努力を積み重ねているのですね。

ストレッチマークを作らないためには「保湿」と「体重管理」のどちらも必須です。

表皮の下にある真皮や皮下組織にうるおいを与え、柔軟性を持たせることで、急激に大きくなる赤ちゃんの成長にも対応することが出来ます。

また、乾燥したお肌は妊娠線が出来やすいので、しっかりと保湿をすることが大切です。

そのためには、浸透力・保湿力に優れた妊娠線予防クリームやオイル、またはそのどちらも使用して毎日こまめにケアをすることが大切です。

他にも、急激な体重増加は出産時のリスクを高めるだけでなく、妊娠線ができやすい状態になってしまいますので、適正範囲内の体重増加を目指してくださいね。

妊娠線予防は妊娠中だけでなく、出産後にもできる可能性がありますので、産後の忙しい時期ですがこまめな保湿ケアは続けるようにしましょう。

今まで大きく膨らんでいた皮膚が、出産によって縮むことで、妊娠線ができるということも珍しくないのです。

多くの妊娠線予防クリームやオイルは、無添加処方でお肌に優しく作られています。

生まれたばかり赤ちゃんに使えるアイテムも多いので、赤ちゃんとスキンシップをしながら、ご自身の保湿ケアも行ってください。

妊娠線を作らない、目立たなくするためには、毎日地道にケアを継続していくことが最も大切です。

一度できた妊娠線でも、コツコツとケアをしていくうちに、目立たなくすることが出来ますよ。

決して諦めず、焦らず、ゆっくりと目立たなくさせていきましょう。

できれば、毎日のケアタイムを楽しい時間にしてくださいね。

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