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できた妊娠線に大ショック!できた方の体験談や対処法をご紹介!

 
できた妊娠線に大ショック!
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あれだけこまめにケアをしていたのに、ある日妊娠線ができてショックを受けたという経験のある方も多いと思います。

妊娠線ができた経験のある方は、妊婦さんのおよそ6割とも言われており、半数以上の方は妊娠線を経験しているということになります。

そこで今回は、できた妊娠線にショックを受けてしまった方の体験談や、どのような対処方法が良いのかについてお話していきたいと思います。

妊娠線ができたとき、ショックを受けてしまわないためにも、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

妊娠線の原因について

妊娠線ができる原因として考えられるのは、「お肌の乾燥」「急激な体型の変化」です。

お肌の保湿不足

できた妊娠線に大ショック!

妊娠線は、表皮の下にある真皮が裂けることで生じるものですが、お肌がしっかりと保湿されていれば、お腹が大きくなっても体型の変化に対応することが出来ます。

しかし、お肌が乾燥している状態が続くと、真皮に柔軟性がないまま、お腹が大きくなり、皮膚が引っ張られたときに断裂が起きてしまうのです。

それを防ぐためには、お肌を常に保湿しておかなければいけません。

妊娠線はお腹だけでなく、胸や二の腕、腰回り、お尻、太ももなど、皮下脂肪がつきやすい部位にできますので、全身をしっかりと保湿することが大切なんですね。

特に下腹は、臨月に入ると見えにくくなり、塗り残しがちな場所ですから、意識的に保湿ケアをするようにしましょう。

最低でも毎日2回、朝と晩には保湿ケアを行ってくださいね。

理想的なのは、お肌が乾燥していると感じた時、すぐに保湿をすることです。

お肌がうるおえば、うるおうほど、真皮にまで保湿成分が行き渡り、柔軟性と弾力のあるお肌を維持することが出来るのです。

妊娠線ができたらショックかもしれませんが、ご自身のケアを一度振り返ってみて、塗り残しあったか、塗る頻度は少なくなかったか、などを思い出してください。

どちらも十分に行っていたのであれば、使っているアイテムの保湿力が足りないのかもしれません。

もし、妊娠線予防クリームのみを使っているのであれば、オイルと併用してみてくださいね。

急激な体型の変化があった

できた妊娠線に大ショック!

妊娠すると、お腹の赤ちゃんが育つにつれて、体重が増えていきます。

体重を増やすことは、お腹の赤ちゃんを健やかに育てるために大切なことですし、お腹もどんどん大きくなっていきますよね。

しかし、適正範囲よりも大幅に体重を増やしてしまうと、その分皮下脂肪が増えますし、お腹も大きくなります。

つまり、急激に体型が変化することで、皮膚が大きく伸び、真皮が断裂しやすくなってしまうのです。

また、皮下脂肪には柔軟性や弾力がありませんので、さらに妊娠線ができやすい環境ができてしまいます。

保湿をどれだけしていても、急激な体型の変化に対応できなければ、妊娠線ができたとしてもそれは当然のことだと言えます。

妊娠線を見るのはショックかもしれませんが、体重が大幅に増えることで出産時のリスクが高まったということも考えなければいけません。

もちろん、無理なダイエットは禁物ですが、適度な運動とバランスの取れた食生活を心掛け、体重を増やし過ぎないように注意してくださいね。

できた妊娠線にショック!経験者の口コミをご紹介

できた妊娠線に大ショック!

妊娠がわかってから、毎日しっかりと保湿をしていたにも関わらず、妊娠線が出来てしまいました。

できた妊娠線を見たときは、ショックで泣きそうになりました( ;∀;)

私の母も、妊娠線ができたみたいなので、これはもう体質だと思うしかないのかもしれません。

ショックから立ち直れたのは、主人の言葉のおかげでした。

「妊娠線ができるくらい、赤ちゃん元気に大きくなってるってことじゃん」って言ってくれたんです。

もし、できた妊娠線を笑われたら、それこそショックから立ち直れなかったかもしれません。

主人が赤ちゃんが元気に育っているということを喜んでくれたから、私もまた前向きにケアしていこうって思えるようになりました。

予定日まであと一週間というところで、妊娠線ができたので、とてもショックでした。

ちょっと高価な妊娠線予防クリームとオイルを使っていたのに、なんで出来ちゃったの!と、大騒ぎしてしまいました(笑)

出来た場所が恥骨の少し上のあたりなので、おそらく、私のケアが足りていなかったのかなと思います。

恥ずかしがらずに、旦那に手伝ってもらえばよかったな~。

できた妊娠線はショックですが、できたものはもう仕方ありません。

いつまでもショックを引きずらず、また保湿ケアを頑張ります。

というより、もうすぐ生まれるので出産を頑張らなきゃですね(笑)

なんか、お腹がかゆいな~と思って鏡を見たら、お腹に4本ほど赤紫色の線が入っていました。

できた妊娠線を見てちょっと固まってしまいましたね。

つわりが落ち着いたころから、毎日保湿ケアをしていたので、さすがにショックでした。

まだ臨月前ですし、お腹もそれほど大きくなっていないのに、もうできてしまいました。

高いクリームを買ってみたものの、たっぷりというほどの量は付けれていなかったので、それがいけなかったのかもしれません。

価格を含めて、妊娠線予防クリームやオイルを検討し直さなければいけませんね。

一人目を妊娠しているときは、妊娠線ができたということはありませんでした。

現在、二人目妊娠中(7ヶ月)ですが、すでに妊娠線ができたという事実にショックを受けています。

一人目の子の面倒を見ながらなので、初めての妊娠のときよりしっかりケアができていないな~とは思っていましたが、いざできた妊娠線を見るとショックです。

でも、保湿ケアをし続けることで、薄くなるということも知っていますし、お腹の赤ちゃんが無事に産まれてくれることが一番大切ですし、気持ちを切り替えていかなければいけませんね。

できた妊娠線を薄くしてくれると噂のアイテムを購入しました。

妊娠線を発見したときはショックでしたが、できた妊娠線を薄くするアイテムを使ってみると、お肌にぐんぐん浸透していくんです。

今まで使っていたものは、ここまでの浸透力も保湿力もなかったので、予防として使っていたアイテムの保湿力が足りなかったことが原因かもしれませんね。

オイルはべたつくから嫌だな、と思って、クリームしか使っていなかったのも、妊娠線ができた原因だったと、今では思います。

妊娠線はショックですが、保湿ケアをすることで薄くすることもできるそうなので、これからはオイルも併用して保湿していこうと思っています。

それから、最近体重も増えやすくなっているので、体重管理も要注意ですね。

まとめ

できた妊娠線に大ショック!

ここまで妊娠線ができる原因についてや、妊娠線ができた方たちの体験談をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ショックを受けてしまったという方も多くいらっしゃいますが、保湿ケアをすることで、できた妊娠線を薄くすることもできます。

ですから、ショックを受けてしまっても、諦めずに保湿ケアは続けてくださいね。

また、大幅な体重増加は出産時のリスクを高める危険性もありますので、保湿ケアだけでなく体重管理もしっかりと行ってください。

絶対に妊娠線を作りたくない!と思っている方にとって、できた妊娠線はとてもショックなものかもしれません。

しかし、妊娠線ができたからと言って、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすわけではありません。

なによりも大切なことは、赤ちゃんを無事に出産するということですから、あまりショックを引きずらないようにしてくださいね。

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