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妊娠線できる人の割合はどれくらい?確率を減らすことは可能?

 
妊娠線できる人の割合
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多くの妊婦さんの悩みの種である妊娠線は、一体どれくらいの確率で出来てしまうのでしょうか?

妊娠線できる人の割合がどれくらいなのか、気になりますよね。

そこで今回は妊娠線できる人の割合がどれくらいなのかを調べてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

また、妊娠線ができる確率を少しでも減らす方法がないのかも、お話ししていきますね。

ぜひ、最後までご覧になってください。

妊娠線できる人の割合はどれくらい?

妊娠線できる人の割合

肌質や出産経験があるかどうかなど、個人差が大きいのですが、妊娠線できる人の割合は全体で60%、出産経験のある方は80%以上にもなると言われています。

およそ半数以上の方が妊娠線できる人の割合に含まれているんですね。

妊娠線はお腹だけでなく胸や太もも、二の腕、お尻、ふくらはぎにも出来やすいので、こまめなケアが大切になってきます。

一般的に妊娠線が出来やすいのは、お腹が大きくなり始める妊娠中期~後期だと言われています。

このころになると、しっかりケアをしたつもりでも手が届いておらず、塗り残しが出てしまったり、少しの油断が妊娠線の原因に繋がってしまいます。

そもそも妊娠線ってなに?

妊娠線できる人の割合

妊娠線とは所謂、肉割れのことを指して言います。

お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、お腹の皮膚も伸びていきますが、その変化に対応しきれず、亀裂が生じてしまうのが妊娠線です。

私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層構造になっていますが、表皮は伸びやすく、身体の変化にも対応することが出来ます。

しかし、表皮の下にある真皮と皮下組織は伸縮性が少ないため、大きくなるお腹についていくことが出来ません。

そのため、真皮や皮下組織が裂けてしまうんですね。

表皮が裂けるわけではありませんので、出血したりはしませんが、真皮と皮下組織での断裂が表皮から透けて赤紫色の線となって表れます。

これが多くの妊婦さんを悩ませる妊娠線なんですよ。

妊娠線できる人の割合を減らすにはどうすればいい?

では、そんな妊娠線を予防するにはどんな対策が効果的なのでしょうか。

ここからは妊娠線予防についてお話していきますね。

欠かさず保湿をしてお肌を柔らかくする

妊娠線できる人の割合

妊娠線できる人の割合の中に、肌タイプが乾燥肌だという方が多い傾向にあります。

お肌が乾燥していると妊娠線が出来やすくなりますので、欠かさず保湿をしてケアをすることが大切なんですよ。

乾燥状態が続いているお肌は、硬くなり伸びにくい状態です。

そんな状態のまま、お腹が大きくなり、皮膚が引っ張られていくと簡単に断裂が起きてしまうんですね。

お肌の内部まで保湿をして、柔らかくすることで、妊娠線を予防することが出来るのです。

急激な体重増加に注意する

妊娠線できる人の割合

女性が妊娠すると、誰でも体重が増えてしまうものです。

お腹の赤ちゃんの体重だけでなく、赤ちゃんを守る羊水など、体重が増えるということは赤ちゃんが順調に成長しているという証でもあります。

しかし、適正な体重増加を超え、皮下脂肪が増えてしまうとこれも妊娠線の原因となってしまうんですよ。

また、体重が増えすぎると出産時のリスクも高まりますので、体重管理はしっかりと行ってくださいね。

妊娠線のケアはいつから始めれば良いの?

次に、妊娠線のケアをいつから行うのかについてお話していきますね。

可能ならば、妊娠初期からケアをしっかりとしていれば、妊娠線が出来る可能性をぐっと抑えることが出来ます。

しかし、妊娠初期はつわりなどの体調不良もあると思いますので、決して無理をしないでくださいね。

つわりが落ち着いたころや安定期に入る5ヶ月ごろには、ケアを始めるようにしましょう。

早い段階で妊娠線予防クリームやオイルを使い、皮膚を柔らかくしておけば、お肌に弾力性が増し、大きくなるお腹の変化にも対応することが出来ますよ。

マッサージするのはお腹だけでなく、二の腕や太もも、お尻、ふくらはぎ、胸なども忘れないでくださいね。

また、妊娠線は出産後に現れることも珍しくありません。

出産後の大変な時期ですが、ご自身の身体を労わるためにも、しっかりとマッサージを行ってくださいね。

妊娠線予防クリームやオイルは無添加処方のものも多く、生まれたばかりの赤ちゃんに使えるアイテムもあります。

赤ちゃんにとっても乾燥は大敵ですので、一緒にケアをすることで、楽しい時間を過ごすことも出来ますよ。

妊娠線のケアはどのタイミングでするのが効果的?

起床時

妊娠線できる人の割合

朝起きたときは、妊娠線予防クリームやオイルを塗る大事なタイミングです。

起床時に喉が渇いているという方も多いと思いますが、それは身体の水分が不足しているからです。

同じように皮膚も乾燥していますので、しっかりと保湿をしてくださいね。

感覚的には乾燥している感じがしないかもしれませんが、寝ている間に多くの水分を失っていますので、保湿は必須ですよ。

お風呂上り

お風呂上りは、血行が良くなっていますので、妊娠線予防クリームやオイルが浸透しやすくなっています。

また、水分も不足しているタイミングですから、妊娠線予防クリームやオイルを惜しみなくたっぷりと使ってください。

日中ではべたつきが気になるのでオイルまで塗ることが出来ないという方も多いと思いますが、お風呂上りならオイル+クリームというダブル保湿がオススメですよ。

贅沢に保湿をした後は、マタニティガードルなどを着用して、お腹を支えることも妊娠線予防に繋がりますよ。

就寝前

これはライフスタイルの差がありますが、お風呂上りから3時間以上空くようなら、就寝前にもう一度クリームでケアをすることをオススメします。

お風呂上りから就寝まで1時間くらいの差であれば、お風呂上りのケアだけで十分ですが、間が空くようならもう一度塗ってくださいね。

特に秋や冬などの乾燥する季節は、万全のケアで妊娠線予防をしてください。

妊娠線ケアは1日何回すればいい?

妊娠線できる人の割合

上記のタイミングは最低限、塗った方が良いと思うタイミングです。

理想的なのは「お肌が乾燥していると感じたときに塗る」ということなので、細かく回数は決められていないんですよ。

一般的な回数は、妊娠中期で1日2回~4回、妊娠後期で1日4回~8回が良いと言われています。

特に妊娠後期になり、お腹が急激に大きくなると、皮膚も薄く伸びていきますので、特に細かなケアが必要になります。

出来るだけお肌を保湿し、柔らかくすることで、妊娠線を予防することが出来ますよ。

他にも、妊娠線ができやすいタイプの方も、塗る回数を増やし、こまめに保湿をしてくださいね。

次の項目からは、妊娠線が出来やすいタイプの方についてご紹介していきます。

妊娠線が出来やすい人は、どんな人?

妊娠線できる人の割合を見ていると、妊娠線が出来やすい人の傾向が見えてきます。

一体、どんなタイプの方が、妊娠線の出来やすいタイプだと言えるのでしょうか?

出産を経験している方

妊娠線できる人の割合

出産の経験のある方は、一人目よりも子宮が大きくなりやすい傾向にあるので、その分お腹の皮膚も引き伸ばされやすいため、妊娠線できる人の割合として多いと言えます。

既にお子さんがいる状態での妊娠のため、一人目の時と比べて、自分自身のケアに時間がかけられないというのも理由に挙げられますね。

適正な体重増加を超えてしまった方

妊婦さんの妊娠前の体重に対して、何キロまでなら増やしても良いという基準がありますが、それを超えてしまった方は、妊娠線できる人の割合として多くなりますね。

皮下脂肪が多いとその分お腹が大きくなり、引き伸ばされる皮膚の面積が大きくなるからです。

お腹が大きくなると、少しの動作でも大変になりますし、動くのが億劫になってしまいますが、出産時のリスクを減らすためにも、適正な体重増加を心掛けてください。

双子以上を妊娠している方

妊娠線できる人の割合

一人の赤ちゃんを妊娠しているだけでも、半数以上の方は妊娠線が出来てしまいます。

ですから、双子以上を妊娠している方は、妊娠線できる人の割合から見ても増えてしまうのは仕方ありませんね。

一人の赤ちゃんを妊娠している方よりも、こまめに保湿することも大切ですが、早い段階で妊娠線予防を始めることも大切ですよ。

冷え性の方

冷え性の方は、身体の血行が悪く、血液の流れが滞りがちです。

この状態が続いていると、いくらバランス良く食事をしていても、その栄養素が体の隅まで行き渡りません。

また、老廃物を溜め込みやすくなりますので、新陳代謝も低下してしまいます。

新陳代謝が低下すると、新たな細胞が作られにくくなり、お肌のターンオーバーが正常に行われません。

お肌のターンオーバーが正常に行われないと、お肌から弾力やうるおいが無くなり、乾燥しやすく妊娠線が出来やすくなってしまうのです。

妊娠線予防マッサージの正しいやり方

妊娠線を予防するためのマッサージは、優しくお腹の赤ちゃんに話しかけるように、リラックスして行ってくださいね。

生まれる前から赤ちゃんとのコミュニケーションの時間として、大切なものになりますよ。

お腹

妊娠線できる人の割合

  1. 手にオイルやクリームを取り、手の温度で少し温めます
  2. おへそを中心にして、時計回りと反時計回りに円を描くようにしてマッサージします
  3. 足の付け根である鼠径部には、上下に優しくオイルやクリームをなじませてください
  4. 下腹から脇腹へ向かって、らせん状にくるくるを円を描きながらマッサージします
  5. おへその下からスタートして、赤ちゃんを囲み、大きくハートを描くようなじませます

バスト

胸の下から外側へ、下から上へと、手のひらで包み込むように優しく引き上げます。

妊娠して大きくなっていくバストは、デコルテが支えてくれます。

ですから、デコルテあたりもマッサージをして、リンパを流すように意識してください。

二の腕

肘から肩に向かって、円を描くようにくるくるとマッサージします。

二の腕は暑い季節になると、腕を出すことも多くなりますので、乾燥しがちな部位だということを忘れないでくださいね。

太もも

妊娠線できる人の割合

脂肪が付きやすく、むくみやすい部位である太ももは、妊娠線が出来やすい部位だと言えます。

下から上に向かって、血流を良くするイメージでマッサージしてください。

お腹が大きくなるとケアしにくい部位ですので、パートナーに手伝ってもらうのもおすすめです。

お尻

お尻も太ももと同じく、脂肪が付きやすい部位で、お腹が大きくなるとケアがしにくくなります。

マッサージは、お尻の付け根から外側へ、丸みに沿って引き上げるように優しく行ってください。

お尻の下からウエストまでは、重力に逆らうように少し強めに引き上げると効果的ですよ。

妊娠線が出来やすいのは、お尻の下側ですので、重点的にケアをしてください。

慣れてしまえば、それほど時間をかけずに手早く行うことが出来ますが、赤ちゃんがお腹にいる時間は過ぎてしまえばあっという間だと感じてしまうものです。

限られた時間でも、お腹の赤ちゃんを触れ合う大切な時間にしてくださいね。

まとめ

妊娠線できる人の割合

ここまで妊娠線できる人の割合や、妊娠線の予防方法、妊娠線が出来やすいのはどういうタイプの方なのかについてお話してきましたが、いかがでしたか?

女性にとって嬉しい妊娠でも、妊娠中は多くのことに悩まされることも多いでしょう。

「お腹の赤ちゃんは順調に育っているかな?」

「出産後は、どんな生活になるんだろう?」

「陣痛に耐えられるのかな?」

「ちゃんと赤ちゃんのお世話が出来るか心配」

など、悩み事は尽きないと思います。

今回は妊娠線についてピックアップした記事ですが、少しでもお悩み解消のお手伝いが出来ていれば幸いです。

つわりが落ち着いていれば、お好きな香りのアイテムを選んだりして、毎日のケアタイムを楽しい時間にしてくださいね。

赤ちゃんの頭を撫でるように、全身をすみずみまで保湿すれば、気持ちもリラックス出来ますよ。

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