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臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!ケアをしていたのになぜ?

 
臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!
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お腹の赤ちゃんに会えるまであともう少し…というところまでくると、お腹も大きくなり、日常生活に不便を感じている方も多いと思います。

マイナートラブルも様々ありますが、臨月に入ってから下腹部に妊娠線ができたという方も珍しくありません。

妊娠初期からしっかりとケアをしてきたのに、どうして?とショックを受ける方も多いことでしょう。

そこで今回は、なぜ、臨月に入ってから下腹部に妊娠線ができたのかについて、お話ししていきたいと思います。

現在妊娠中の方だけでなく、妊娠しているパートナーを持つ男性も、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

なぜ、妊娠線(ストレッチマーク)は出来るの?

妊娠線(ストレッチマーク)とは、所謂「肉割れ」のことです。

お腹の赤ちゃんが成長するにつれて、お腹の皮膚は大きく伸びていきますが、表皮の下にある真皮と皮下組織がその変化についていけず、断裂してしまうことを指して言います。

ですから、お腹に赤ちゃんがいなくても、急激に体重が増えてしまうと、肉割れは男性でも生じる可能性があるものなんですよ。

臨月に入ると、下腹部に妊娠線ができたという方も多いと思いますが、これはお腹の赤ちゃんがより成長することで、お腹の皮膚が引っ張られてしまうからなんですよ。

なぜ、下腹部に妊娠線が出来やすいのかというと、臨月になり、お腹が大きくなることで、下腹部が死角となってしまうからです。

妊娠初期~妊娠中期までは見えていても、妊娠後期になると下腹部が四角となり塗り残した部分が出てきます。

そして臨月になり、一気に妊娠線ができたというわけなんですね。

臨月になっても下腹部に妊娠線ができた、という事態を避けるには?

では、どのような対策をすれば、臨月になっても下腹部に妊娠線ができた、という事態を避けることが出来るのでしょうか。

手が届きにくい部分は家族に手伝ってもらう

臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!

お腹が大きくなるとどうしても手が届きにくい部分が出てきてしまいます。

下腹部はもちろんですが、太ももやお尻など、下半身は特に塗りにくくなってしまいますよね。

そんなときはパートナーの男性や上のお子さんなど、家族に手伝ってもらうと良いでしょう。

新しい家族を迎える前の、家族のスキンシップの時間にもなりますので、おすすめですよ。

特に上のお子さんがいる場合は、もうすぐ弟か妹が生まれてくるんだよ、と伝える機会にもなります。

お兄さん、お姉さんになるという自覚を無理に促す必要はありませんが、小さくて大事な命なんだよと、少しずつ新たな家族を受け入れる気持ちを作っていけると良いですね。

塗るだけでなく、マッサージをしながら塗り込む

臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!

妊娠線(ストレッチマーク)ができないようにするには、しっかりとマッサージをする必要があります。

ただ塗るだけでは、効果が不十分になってしまう可能性もありますので、マッサージをしながら丁寧に塗り込んでくださいね。

お腹に塗るときは、赤ちゃんの頭を撫でるように優しくマッサージしてくださいね。

パートナーの男性は、お腹の中にいる赤ちゃんの存在を感じにくいので、お腹はあえてパートナーの男性に塗ってもらっても良いかもしれませんよ。

かゆくなってきたら要注意

妊娠線(ストレッチマーク)が出来る前兆として「かゆみ」があります。

なぜかお腹がかゆいな、と思ったときは、妊娠線ができる前兆かもしれません。

かゆみを感じる部分を重点的に、いつもより丁寧にマッサージしてください。

また、肌がかゆみを感じるのは、乾燥している証拠でもあります。

妊娠線の前兆でなくても、妊娠線ができたということにならないためにも、しっかりと乾燥を予防してください。

体重増加にも注意する

臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!

臨月に入ると、赤ちゃんが大きくなるとともに、下腹部の方に下りてきます。

今まで胃が圧迫されて食欲がなかった人でも、急に食べ物が美味しく感じ、急激に太るケースも珍しくありません。

臨月は体重が増えやすい時期でもありますので、ここで体重管理に気を抜いてしまうと、一気に下腹部に妊娠線ができた!なんてことにもなりかねません。

出産予定日二週間前に、急に妊娠線(ストレッチマーク)が出来てしまったという方も多いんですよ。

あと少しだから、と油断せず、出産のリスクを減らすためにも、バランスの取れた食事を心がけてくださいね。

下腹部以外もケアする

臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!

臨月になってから、妊娠線ができたという方の中には、お腹以外にも胸やお尻、太ももに出来てしまった方もいらっしゃいます。

皮下脂肪が付きやすい部分は、妊娠線(ストレッチマーク)が出来やすい部分ですので、お腹以外もしっかりとケアしてくださいね。

お腹ばかりに気を取られていたら、胸に妊娠線ができてしまった!ということにならないためにも、全身をケアするつもりでクリームを塗り込んでくださいね。

妊娠線ができたらどうすれば良いの?

臨月になり、下腹部に妊娠線が出来てしまったらどのような対策が効果的なのか、お話ししていきたいと思います。

とにかくお肌を保湿する

臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!

一度できてしまった妊娠線は、完全に消すことは難しいと言われています。

しかし、目立たないくらい薄くすることは十分可能ですので、妊娠線ができたからと言って諦めないでくださいね。

焦らずしっかりとケアをしていけば、必ず薄くなりますよ。

臨月でお腹も大きく、下腹部やお尻、太ももなど塗りにくい部位も出てきますが、毎日欠かさず保湿することが、改善の近道です。

最低でも1日2回、朝と晩(お風呂上り)には、妊娠線専用のケアクリームとオイルでケアすることが望ましいですね。

薬局やドラッグストアで販売されている、市販の保湿クリームは、今お肌にある水分を逃さないという役割しか果たしてくれません。

妊娠線専用のケアクリームやオイルは、保湿力に優れ、お肌の奥にまで有効成分が浸透しやすくなっています。

ストレッチマークは、表皮の下にある真皮や皮下組織が断裂することで起きることですので、有効成分をお肌の奥にまで浸透させることは、とても大切なのです。

また、ケアクリームとオイルを併用することで、より高い保湿力で、お肌を乾燥から守ることが出来るんですよ。

臨月になって下腹部に妊娠線ができたという方も多くいらっしゃいますが、実は出産後もストレッチマークが出来やすい時期です。

産後の大変な時期かもしれませんが、絶対に妊娠線を作りたくないという方は、出産してからもケアを続けてくださいね。

まとめ

臨月に入って下腹部に妊娠線ができた!

ここまでなぜ、臨月になると下腹部に妊娠線ができたという事態になりやすいのか、また、出来ないための予防、出来てからのケア方法についてお話しましたがいかがでしたか?

新しい家族の誕生が待ち遠しくもありますが、今まで続けてきたケアが無駄にならないためにも、臨月に入ってからも気を抜かないようにしてくださいね。

また、急激な体重増加もストレッチマークが出来る原因になりますので、間食のし過ぎにも注意してくださいね。

毎日欠かさず妊娠線専用のクリームやオイルを塗るのは大変かもしれません。

しかし、パートナーの男性や上のお子さんに手伝ってもらいながら、楽しくケアタイムを過ごしてくださいね。

お腹の赤ちゃんとのスキンシップをすることで、家族の絆もより深くなることでしょう。

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