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妊娠線はいつ消える?産後どれくらいで薄くなるの?

 
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体がどんどん変化していく妊娠中に起こりや
すいトラブルのひとつが妊娠線。妊娠線は多
くの人に出来るものですが、一度出来ると産
後もなかなか消えないと言われていることも
あり、出来てしまってショックを受けている
人も多いのではないでしょうか。

ここでは出来てしまった妊娠線はいつ消える
のか、どれくらいの期間で薄くなるのかなど
を詳しく紹介していきたいと思います。

妊娠線は産後薄くなる?完全に消える?

妊娠線は産後薄くなる?完全に消える?

妊娠線が出来る時期やその原因

妊娠線が出来る時期はさまざまですがお腹が
大きくなってくる妊娠中期頃から出来始める
ことが多いようですが、それまで出来ずに安
心していたら急速に大きくなる臨月に入って
突然出来る
ということも少なくありません。

妊娠線はお腹だけでなく胸やお尻、太ももな
どにも出来ますがそれらの部分に脂肪がつき
大きくなってくるのがお腹が大きくなってく
る時期と同じか少し遅れた頃なので、胸など
に妊娠線が出来るのも妊娠中期以降が多い
されています。

そもそも妊娠線とは、妊娠によって急激に大
きくなるお腹や胸、それに伴って脂肪がつい
て大きくなりがちなお尻や太ももなどに出来
る内出血状の線で、産後白っぽい瘢痕へと変
化します。

短期間で急激に大きくなる体についていけず
皮膚組織が断裂してしまうことで起こり、皮
膚表面が傷ついた時よりも修復が難しいこと
から産後になってもなかなか薄くならず、い
つ消えるか心配になる人も多いようです。

皮膚表面にある表皮というのは伸縮性や弾力
があるため、体が大きくなっていく時にもそ
れに合わせて伸びていくことが出来るのです
が、その下の真皮層や皮下組織は弾力が少な
く体の大きさに合わせて伸びにくく断裂して
亀裂
が入ってしまうのです。

真皮層に入った傷は修復に非常に時間がかか
ると言われ、中には一度傷ついたら再生しな
いと言われることもあるため、妊娠線は消え
ないとされているのです。実際には真皮層の
断裂なども4〜7年程度で再生することもある
ようですが、体質やケアの状態にもより異な
ってきます。

妊娠線が出来やすい人の特徴

妊娠線は妊娠経験のある女性の5〜7割程度に
出来るとされていますが、妊娠線が出来る人
と出来ない人の違いはどこにあるのでしょう
か。

しっかりと妊娠線予防のケアをしていても出
来てしまったという人もいれば、全く予防を
していなかったのに出来なかったという人も
いるようなのでケアや対策だけでなく、体質
も大きく影響
しているようです。

妊娠線はお腹や胸が大きくなる時に伸縮性の
乏しい真皮層などの皮膚組織や皮下脂肪がつ
いていくことが出来ずに断裂してしまうこと
で起こるため、皮下脂肪が厚い人は妊娠線が
出来やすいと言われてます、また、基本的に
伸縮性や柔軟性が高いとされている表皮でも
乾燥しているとその性質が低下してしまうの
肌が乾燥している人も妊娠線が目立ちやす
ようです。

また、経産婦さんや多胎児(双子や三つ子など)
を妊娠している人も妊娠線が出来やすいと言
われています。

妊娠線はいつ消える?

妊娠線はいつ消える?
妊娠線はしっかり予防していても出来てしま
うことがあるものです。そうした時気になる
のは産後いつ消えるのか、本当に薄くなるの
ということだと思います。

特に出来始めたばかりの妊娠線は赤紫色をし
ていてとても目立ち、数がどんどん増えてい
って「いつ消えるの?」「人には見せられな
い!」と思うような状態になっていくことも
少なくないと思います。産後、妊娠線が出来
た体を見てショックを受ける女性も多いよう
です。

しかし妊娠線は時間の経過とともに白っぽく
変化していき、産後は瘢痕化していったり徐
々に薄くなるため目立ちにくくはなります。
適切なケアをすることでさらに薄くなること
もあり、見た目にはほとんどわからない状態
になることもあります。

内出血のような赤紫色の目立つ妊娠線は、
半年から1年程度で色が薄くなり白っぽくな
るとされています。基本的に産後は白っぽく
なり瘢痕化したり、産後のお腹のたるみが解
消されたりするとするとあまり目立たなくな
ります。自分でしっかり見ればわかるが、
人から見たらほとんど気がつかない程度には
1〜2年程で変化していくと考えられています。

妊娠線がいつ消えるかは体質や行っているケ
ア方法によって異なりますが、大切なのはあ
きらめずに継続してケアを行うことだと思い
ます。

妊娠線クリームなどを使用した場合

妊娠線クリームなどを使用した場合
予防を含め、妊娠線ケアで最も一般的なのが
妊娠線対策に効果のあるクリームを使用して
ケアをしたりマッサージをすることだと思い
ます。最近では妊娠線予防だけでなく、出来
てしまった妊娠線が薄くなるなど改善の開発
されたクリームも販売されているのでその効
果に期待が寄せられていると思います。

まず、出来てしまった妊娠線がクリームの塗
布やマッサージによって産後いつ消えるか、
薄くなるのかということについては皮膚の状
態によって異なります。

皮膚の修復効果や保湿効果のある妊娠線改善
用に開発されたクリームを産後約2か月使用
したことで、妊娠線の色や幅、深さに変化が
あらわれたことを実証するデータがあります。
妊娠線が産後どれくらいの時期に薄くなるか、
いつ消えるかということについては最低でも
1年程度
。もっと早い時期に薄くなることも
ありますが、完全に目立たなくなるまでには
数年単位の期間で考える必要もあります。

レーザー治療・炭酸ガス治療の場合

妊娠線が産後いつ消えるのか、薄くなるのか
心配な気持ちがある人は多いと思います。
特に妊娠線が多く出来てしまった人や産後い
つまでも色が残り目立ってしまう場合などは、
どうしたら薄くなるのかということがとても
気になることでしょう。

いつまでも薄くなることがなく、いつ消える
のかわからないような深刻な妊娠線の改善に
有効なのが、皮膚科や美容クリニックなどの
医療機関で受けることの出来る治療です。
レーザー照射や炭酸ガス注入によって、
真皮層でのコラーゲン生成を促進したりわざ
と皮膚を傷つけることで再生力を促して新し
い皮膚をつくるサポートをしてくれる治療法
です。

レーザー治療や炭酸ガス治療で妊娠線がいつ
消えるか薄くなるかということについては、
それぞれの治療法や医療機関によって異なり
ますが基本的に一度の治療では十分な効果は
発揮されません。

一般的には3〜5回程度、1か月ほどの期間を
空けながら治療を行うことが推奨されている
場合が多いので、これらの治療で妊娠線がい
つ消えるかは少なくとも半年程度見ておくと
いいでしょう。

これらの治療は産後どれくらいの時期から受
けることが出来るかいつ消えるのかなどとい
う詳細は、それぞれの医療機関などにより異
なるのできちんとカウンセリングや事前相談
を行うことをおすすめします。

外科的手術をした場合

自分でしっかり妊娠線ケアをしているのに産
後もなかなか消えず薄くなることもなく悩ん
でいる、どうしても妊娠線を消したい事情が
あるなどという場合には外科的手術を受ける
ことも可能です。

妊娠線やそれに付随した皮膚のでこぼこを見
えないようにきれいにする「瘢痕形成手術」
や断裂してしまった真皮層や皮下組織を切除
して妊娠線のある部分を取り除いてしまう
「リダクション」など、メスによる切除や縫
合が必要な手術となります。

これらの治療で妊娠線がいつ消えるかという
と、もちろん術後すぐに妊娠線がわからない
状態になっているのですが、その代わり手術
による痕の方が目立ってしまう場合やその痕
が消えるまでに時間が必要になってしまうこ
ともあります。

妊娠線が薄くなることがなく、一体いつ消え
るか真剣に悩んでいて手術も視野に入れる人
もいると思います。切除や縫合を伴う手術は、
高額な費用がかかったり痛みや術後の安静な
ど体への負担があったりとさまざまな面でリ
スクもあるので、医師はもちろん家族などと
もしっかりと相談して治療を受けるか決める
ようにしましょう。

妊娠線は出来たらすぐケアしよう!

妊娠線の予防や対策として妊娠線用クリーム
などを使用して保湿やマッサージを行うなど
のケアはお腹が大きくなりはじめる前の4〜5
か月頃から行うといいと言われていますが、
出来てしまった妊娠線はいつ頃からケアをす
れば効果的なのでしょうか。

出来始めの妊娠線は赤紫色で、見た目には少
し痛々しさもあるので「本当に薄くなる?」
「いつ消えるんだろう?」と心配になりつつ
もあまり触れない方がいいかと考える人もい
るようですが、基本的に妊娠線は表皮の傷で
はなく触れることのできない真皮層などの断
裂によってあらわれるものなので、産後を待
たず出来たばかりでもすぐに触れてケアをし
て問題ありません。

妊娠線が出来ていることに気がついたら、
まずは鏡で全身をチェックしてどこに妊娠線
が出来ているかしっかりと把握するようにし
ましょう。一度出来始めるとどんどん増えて
いく場合や他の部分にも突然出来始めるとい
うことが多いようなので、こまめにチェック
するよう心がけましょう。

妊娠線を産後目立たなくするためには皮膚
の修復が必要
となります。妊娠線が薄くなる
よう皮膚を修復するためには肌の水分量を維
持して代謝を活性化する
ことが大切。そのた
め、予防と同様に保湿ケアは必須となります。
妊娠中の期間でも保湿ケアなどであれば問題
なく出来ると思うので、妊娠中から産後まで
ぜひ毎日継続的に行うようにしてください。

ただし、妊娠線が薄くなると紹介されている
マッサージやダーマローラーによるケアなど
はお腹の張りの原因になってしまうことなど
もあるので十分注意して行うようにしてくだ
さい。

妊娠線はいつ消えるか、いつ薄くなるかと心
配になりますが、妊娠中の場合はお腹の赤ち
ゃんや母体の健康に影響を与えることのない
ようなケアを心がけるようにしましょう。

妊娠線は放置した場合いつ消える?

妊娠線は放置した場合いつ消える?
妊娠線が出来た時は「いつ消えるだろう?本
当に薄くなるのかな?」などと心配して、少
しでも薄くなるようにしっかりとスキンケア
やマッサージをする人が多いと思います。

しかし、産後になると新生児のお世話、慣れ
ない育児で余裕がなくなりママ自身の体をケ
アする時間がなくなってしまうということは
よくあるようで、気がついたら産後1年くら
いまで自分のケアはほとんど出来なかった…
などということもあるのではないでしょうか。

気がついた時に妊娠線が薄くなる、消えてい
るということであればうれしいものですが、
妊娠線は産後勝手に薄くなるということは少
ないですし、放置することで悪化してしまう
ということもあるので注意してください。

妊娠や急激な体重増加などがない限り、妊娠
線が増えたり広がったりということはありま
せんが、産後に放置していると薄くなるどこ
ろか色が濃くなって目立ちやすくなったり、
本当に消したいと思った時ケアにより長い時
間が必要になってしまうこともあるのです。

妊娠線がいつ消えるかということは、その状
態やケア方法、治療法によって異なりますが、
ケアをしないと悪化してしまったりケアをし
ても消えなくなってしまったりするので、
妊娠線が気になる場合は放置してしまわない
ようにしましょう。

妊娠線と勘違い?正中線は自然に消えやすい

妊娠中、おへそを中心としてお腹の真ん中に
茶色っぽい縦の線が1本入ることがあります。
「これも妊娠線?いつ消えるの?」と心配に
なる人がいるようですが、これは妊娠線とは
異なり“正中線”と呼ばれるものです。

正中線とは、人間が胎児の頃に細胞分裂をく
り返して肉体を形成していく中で残った痕の
ようなもので、人間の体の中心部分には鼻の
下の筋やアゴの割れ目などその名残が残って
おり、正中線もそのひとつとされています。

正中線は普段あることがわからないほど薄い
ものですが、妊娠中お腹が大きくなって皮膚
が伸びて薄くなったことで正中線が目立つよ
うになってきます。さらに妊娠中はホルモン
バランスが変化してメラニン色素が蓄積しや
すくなり、乳首が黒ずんだりシミが目立つよ
うになるのですが正中線もメラニン色素の沈
着によるものなので濃くなって目立つように
なるのです。

体の真ん中に出来た線は目立つことから、
産後本当に薄くなるのか、いつ消えるのかと
心配する人もいますが、基本的に正中線は産
後徐々に薄くなるものです。正中線がいつ消
えるかは産後のホルモンバランス次第という
ことになりますが、時間が経ってもいずれは
消えるものなので安心
してください。

ただし、産後しばらく経って、授乳時期を終
えてもなかなか薄くなることがないという場
合などはメラニン色素の沈着を改善するため
のスキンケアを行うといいでしょう。保湿効
果や美白効果、肌代謝を促進する効果のある
クリームなどを使ってケアをすると正中線が
薄くなるサポートが出来ると思います。

<まとめ>妊娠線は産後徐々に薄くなる

<まとめ>妊娠線は産後徐々に薄くなる
妊娠はとても喜ばしいことですが、女性はそ
の体の変化に戸惑うことも多いと思います。
特に妊娠線のように見た目に分かるものはい
つ消えるのかと気になる人もいると思います
し、出来るだけ早く目立たなくなって欲しい
と思うものだと思います。

妊娠線はその性質上完全に消えてなくなると
いうことはほとんどありませんが、適切なケ
アをしたり治療を受ける
ことで見た目には分
からないほど薄くなり目立たなく
なるように
することは可能です。

妊娠線がいつ消えるかは肌質や妊娠線の状態、
ケア方法などによって大きな差があるため、
すぐには消えないこともあると思いますが
あきらめずにじっくりケアを続けていきま
しょう。

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