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産後、急にできた妊娠線はどうやって消すの!?対処法はある?

 
産後、急にできた妊娠線を消す方法
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出産という大仕事を終えて、育児に奮闘している毎日。

ある日、自分の身体を見てみるとそこには妊娠線ができていた!という経験をした方も多いと思います。

妊娠中にケアしていたのに、突然妊娠線ができたという方は珍しくありません。

いきなり産後に妊娠線ができるのには、どういう理由が考えられるのでしょうか?

急にできた妊娠線にショックを受けた方も多いと思いますが、今回は産後に妊娠線ができないための予防やできた時の対処法についてお話していきたいと思います。

突然の妊娠線に驚かないためにも、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

産後、急に妊娠線ができるのはどうして?

産後、急にできた妊娠線を消す方法

妊娠中は大丈夫だったのに、産後のある日、突然妊娠線ができたという方も多いと思います。

急にできた妊娠線にショックを受けてしまうかもしれませんが、これは体型の変化によるものなんですよ。

出産すると、赤ちゃんが生まれた後に、胎盤を出す後産というものがありますよね。

その後、大きかったお腹は急激にしぼみ、妊娠5ヶ月ごろの大きさまで小さくなります。

妊娠線は大きく膨らむお腹の変化に、表皮の下にある真皮と皮下組織が対応しきれず、断裂してしまうということが原因で起こりますが、お腹がしぼむスピードについていくことが出来ずに、妊娠線ができることもあるんですよ。

また、産後は母乳を作るために乳腺がいきなり発達する時期でもありますので、お腹ではなく胸に妊娠線が出来たという方も多いんです。

妊娠前と比べてバストサイズが2サイズほど大きくなるということも、珍しくありません。

産後、急に妊娠線ができないための予防法

妊娠線は一度できてしまうと完全に消すことが難しいと言われています。

ですから、できる前に予防することが何よりも大切なんですよ。

突然できた妊娠線にショックを受けないためにも、早い段階からケアを始めましょう。

とにかく保湿

産後、急にできた妊娠線を消す方法

いきなり妊娠線ができた、なんて事態を避けるには、とにかくお肌を保湿することが大切です。

妊娠線専用のクリームやオイルを使い、毎日こまめに保湿してくださいね。

最低でも1日2回、朝起きた時とお風呂上りにクリームとオイルを塗り、お肌に水分を与えてください。

妊娠線とは、お腹が急に大きくなることで、表皮の下にある真皮と皮下組織が対応できずに断裂してしまってできるものです。

お腹が大きくなる前から、しっかりと保湿をすることで柔軟性の少ない真皮と皮下組織に水分を与え、柔軟性をプラスすることができるんですよ。

つわりの時期など、匂いに敏感なときやお腹が張りやすいときは無理をする必要はありませんが、ご自身の体調に合わせてケアをしてくださいね。

また、薬局やドラッグストアに売られている保湿クリームでは、お肌の水分が逃げないようにする役割しか果たしてくれませんので、お肌に水分を与えることができません。

安価なのでそちらの方が良いと思われるかもしれませんが、絶対に妊娠線を作りたくない!という方は、専用のケアアイテムがオススメです。

妊娠線専用のクリームやオイルは、無香料のものも多く、また、天然成分が豊富に配合されていますので、デリケートな時期にはぴったりですよ。

体重増加に注意する

産後、急にできた妊娠線を消す方法

産後、妊娠線を作らないためには、急に体重を増やさないことも大切です。

つわりが落ち着いたころや、臨月に入ったころは、食欲が急に増す時期ですので、体重が突然増えてしまい、医師から注意されたという方も多いと思います。

しかし、急に体重が増えてしまうと、皮下脂肪が増加し、妊娠線ができやすい環境を作ってしまうのです。

妊娠中にいきなり体重が増えることで、妊娠中毒症や妊娠糖尿病など、出産時のリスクを高める危険性もありますので、体重管理はしっかりと行うようにしてくださいね。

産後、急に妊娠線ができたときの対処法

妊娠中にどれだけケアをしていても、産後にいきなり妊娠線ができることは十分に考えられます。

一度できてしまった妊娠線は、完全に消すことが難しいと言われていますが、その後の対処次第で、目立たなくすることもできますよ。

突然、妊娠線ができてしまっても、焦らず諦めずしっかりとケアしていきましょうね。

バランスの取れた食生活

産後、急にできた妊娠線を消す方法

産後の忙しいときですから、食事のバランスまで考えることは大変かもしれません。

しかし、できてしまった妊娠線を目立たなくするためには、お肌のターンオーバーを促す必要があります。

かぼちゃやホウレン草、赤ピーマンなど色の濃い緑黄色野菜が、お肌のターンオーバーを促す食材だと言われていますので、積極的に食べるようにしてくださいね。

また、身体を温め、血行促進効果のある根野菜も良いですよ。

例えば、根野菜たっぷりのお味噌汁や、ホウレン草とかぼちゃのグラタンなどが、おすすめメニューです。

ご自身で栄養バランスを考え、産後の疲労した身体で、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしながら1日3食のご飯を作ることはとても大変ですよね。

いくら、急に妊娠線を作らないようにするためとは言え、これでは休む暇もありません。

今はネットから申し込めば食材を宅配してくれるサービスなどがありますので、上手に利用してみてくださいね。

妊娠線専用のクリームとオイルでしっかり保湿

産後、急にできた妊娠線を消す方法

お肌を乾燥させないということは、妊娠線の予防と変わらず、重要なポイントです。

妊娠中に使用していた妊娠線専用のクリームとオイルを継続して使用し、お肌をしっかりと保湿しましょう。

薬局やドラッグストアで販売されているものではなく、専用のものがおすすめですよ。

急に胸に妊娠線ができたという方も多く、お腹以外の部位に塗ってくださいね。

新たな妊娠線を、産後に増やさないためにも、万全のケアをしましょう。

また、妊娠中は妊娠線専用のクリームだけでケアしていた、という方は、オイルもプラスしてください。

保湿ケアにはオイルが最も効果が高いと言われており、クリームよりゆっくりと浸透し、しっかりと保湿をしてくれます。

べたついて使い勝手が悪いというイメージのあるオイルですが、スイートアーモンドオイルやホホバオイルは伸びの良いテクスチャーで使いやすいと評判です。

また、どちらも天然由来成分で作られていますので、産後のデリケートなお肌でも安心して使用することが出来ます。

適量は2プッシュ程度で、お腹に円を描くように優しくなじませてくださいね。

アロマテラピー

産後、急にできた妊娠線を消す方法

急にできた妊娠線のケアを少しでも楽しくするためには、アロマテラピーもおすすめです。

アーモンドオイルやホホバオイルをキャリアオイルとして、精油を数滴プラスしてください。

高い美容効果が期待できるネロリやカモミール、ジャスミンが良いですよ。

産後、突然できた妊娠線を消すためだけでなく、母乳の分泌を促してくれるジャスミンは特におすすめです。

まとめ

ここまで産後、急に妊娠線ができたときの対処法や予防法についてお話しましたが、いかがでしたか?

いきなり妊娠線ができたら、ショックを受けてしまうと思いますが、根気よくケアすることで目立たなくなる可能性は十分にあります。

産後の疲れた身体ですが、無理のない範囲で、できれば楽しみながら、妊娠線のケアタイムを設けてくださいね。

ここでご紹介した対処法や予防法を、急に全て行う必要はありません。

少しずつ生活に取り入れながら、コツコツ初めてくださいね。

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